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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

riivoとSimmons 


Simmons and riivo
Simmons and riivoSimmons and riivo

私がSimmonsを作ったところから、riivoでフルオーダーシューズを注文なさった方がいます。 それをわざわざ見せに来てくれました。 どちらもミッドフットクリートポジションが可能なよう製作されています。
私自身、Simmonsと最後まで迷ったのがriivoでした。 型取り理念の一致などからSimmonsを選びましたが、こうしてriivoも素晴らしくできあがっているのを見ると、どちらで注文しても間違いなかったなと感じます。
Bont的デザインで制作される、昨今の一般的なカーボンソール・カスタムオーダーシューズは、どうしても吊った革を隠す場所がなく、比較的見えにくい靴底まで寄せて単純に接着して終わらせるほかに方法がありません。 これを一般的な人が見ると、「仕上げが汚い」と感じてしまいます。 仕方ないことなんですけどね。 その点、riivoの靴は二層構造になっており、その間にアッパーの革を吊り込み入れて隠すことによって、市販品の靴に全く見劣りしない 上品な見た目に仕上げています。

2017/03/05 Sun. 12:40 | trackback: -- | comment: 0edit

長崎旅行 その2 

Tomimatsu Unagiyaその1に続く長崎旅行3日目です。 主にスケート場について書きます。
写真はお夕飯を頂いたうなぎ屋さん。 私の母の親類がこのあたりにあったらしく、勧められました。 東京で言うところの中入り丼みたいな状態のせいろ蒸しが、こちらでは「特」にあたるようです。

Mad condition!

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2017/02/26 Sun. 10:03 | trackback: -- | comment: 2edit

思い出をリニューアル 

Orions unifom reproduction

2本目の長崎の記事が間に合いそうもないので、間にちょっと挟みます。
これは、昨年末くらいから釧路のプロフォーマンスにお願いしていたユニフォームです。 私が大学2年生の時に創ったチームのユニフォームを復刻した物です。
当時のユニフォームは、とにかくお金が安くすむことだけを考えて注文したので、使われていたロゴ等の生地はフェルトのようなひどく安っぽい物でしたし、糸は使わず全て接着してありました。 なので、洗濯する度にボロボロ剥がれてくるあり様。 ろくでもないチームで、1年で辞めましたが、私にとっては小さい頃からの夢が叶った場所でもあったので作り直しておきたかったのです。
ロゴ等は全てツイル生地にして、千鳥縫いでしっかり留めてもらいました。 素晴らしい出来です。 プロフォーマンスは優れた会社ですので、ぜひ皆さんご覧ください。 別にアイスホッケーのジャージ専門というわけではありません。 ウェア関連など布系全般・スポーツの種別を問わず手がけておいでです。

2017/02/19 Sun. 15:15 | trackback: -- | comment: 0edit

長崎旅行 その1 

Ice time on Sports Garden Kurume十数年前に知り合った古い知人をつたって、九州の長崎まで旅行してアイスタイムを楽しんできました。

Road to Nagasaki.
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2017/02/12 Sun. 18:44 | trackback: -- | comment: 0edit