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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

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スタイルシート変更 

ブログを続けておられる方にはおなじみの苦労と思いますが、こうしたウェブ上の文章を書く際に、その体裁をどのように決めるかは常に悩みのタネです。 私の場合は、フォントサイズ、フォント種類、文字間隔、行・段落間隔などを改行の度に全て指定しなおしていました。 実際すぐにいじれるので利便性があるという側面もありました。 しかし思い直してスタイルシートを変更し、以下のように表示されるようにしました。



無題



フォントは、従来 MSPゴシックを使用していましたが、にじんだように見えるのが気になり、これからはヒラギノ角ゴシックに変更です。 保険もかけておきました。 フォントサイズも、FC2 のタブからお手軽に選ぶのでなく、基本サイズを 13.5 px に設定。 文字や行の間隔は、このブログ旧来の雰囲気を踏襲できるよう調整しました。



ひとつだけスタイルシートの設定に含めなかったのは、段落の間隔です。 こればかりは場所によって要求がコロコロと変わるので、都度入力するままの方が利便性が高いと思いました。

2018/01/19 Fri. 21:46 | trackback: -- | comment: 2edit

熱成型オーブン 

skate oven



新年初めのお買い物です。 熱成型用のコンベクションオーブンです。 ヤフオクで 3 万円程度でした。



元々はスキーブーツ用ですが、もちろんスケートのために買いました。 スキー用とスケート用では設定温度が違うものですが、少なくとも、前者より後者の方が高温ということはありません。 よって、内部に温度計でも置いておいて、スケートの熱成型に適した 80 度程度になるよう予熱して使えば問題ありません。



見た目が同じことからも明らかですが、このような熱成型オーブンは、全てドイツの 1 社が生産しています。

2018/01/14 Sun. 20:45 | trackback: -- | comment: 0edit

またつまらぬ物を作ってしまった(訳:すごくいい 

new grip

new grip

ピッタリ大晦日にできあがり。 なんとか年内に完成しました。 そして珠玉の出来ばえ。 作ってよかった。

当たり前ではありますが、新しく作ったのだから、現時点で私にとって過去最高のエンドグリップであることに間違いありません。 ・・・いえ、本当は当たり前ではありません。 自分が思う通りの物が作れるとは限らないのですから。 新しく試したこと全てをボツにしたこともあります。 こうして良い造形物を作ることができた喜び。 それがそのまま、アイスホッケーをプレーする自分の楽しさを助けます。

このような複雑な意匠のエンドグリップを作り始めて既に 10 年以上経ちますが、進化は止むことがありません。 最近特に大切に心がけるようになったのは、構造的グリップ力を忘れない ことです。 「触り心地がよい」「手触りがよい」事と、実際にシュートを打って都合がよい形との間には、実際には直接の関係はないのです。 この点が、多くの人が一番陥りやすい勘違いだと私は思います。

こうしてソリッドな状態で具現化した、現時点での私の思想全部盛りのエンドグリップが、しかも量産できるのは本当に喜ばしいことです。 このエンドグリップは既に実用十分な状態にありますが、完全無欠というわけではないので、以後はこれをベースとして改善を続けます。 それにしてもこのまま使い続けてもよいと思えるできばえであることは確かです。


おそらくこの投稿が本年最後になりますので、ご挨拶もしておこうと思います。

今年は、いよいよアイスホッケーの投稿が増えた 1 年になりました。 自転車もしたいとは思うのですが、実際外へ走りに行く機会はずっと減り続けていますのでご容赦ください。

来年は間違いなく独自設計の研磨機も完成しますので、さらに快適なアイスホッケーの深まりが得られるよう 引き続き行動してゆきます。 来年もどうぞよろしく。

2017/12/31 Sun. 21:08 | trackback: -- | comment: 0edit

苔の冬支度 

Shikiwara

今夏、厳しい暑さの中でも苔を保護し、育てて増やすための噴霧装置を試してみたところ、非常に好ましい手応えを得ました。 来年はさらに充実した設備にするつもりです。

東京のど真ん中で苔を育てる場合、夏だけでなく冬にも注意が必要です。 そう、です。 いくらがんばって夏を越しても、冬の霜柱で浮き上がり、完全に乾燥してしまえば、苔は真っ茶色になって死んでしまいます。 真夏の炎天下、1日 4 時間も手入れを続けた苦労が全て水の泡です。

そこで今年の冬は、この通り 敷き藁 をしてみました。 日本のお庭なら、本当は「敷松葉」であるはずなのですが、もし同じ面積を松の葉っぱで覆うとすれば、松葉の購入金額だけで 30 万円くらいかかります。 それを毎年なんてやっていられません! そこで代用したのが、この稲わら。 15 kg で 7500 円。 3 束= 75 kg 購入して、送料含み 2 万円ぴったりくらいでした。 これなら毎年続けられます。

いまいちよくわからないのは、こうした敷松葉や敷き藁というのは、「霜」だけでなく「霜柱」が立つのも防いでくれるのでしょうか? そうでないと意味がありません。 きっと効果があるものと信じて、今年の冬は実験です。

苔よ生きろ。

2017/12/24 Sun. 17:19 | trackback: -- | comment: 0edit

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