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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

Blademasterのスケートホルダーを分解したトコ 

Csqo8UyWIAA2I1G.jpg
(出典:http://bit.ly/2chR0jM

オリジナルスケートホルダーの製作をした際、悩んだ事の1つがダイヤルのデザインでした。 ダイヤルの直径、厚さなどはWissotaを踏襲すると決めていましたが、蟻溝ステージを搭載する関係上、どうしてもBlademaster的な ネジ山が突き出ないデザインにしなければいけません。 Blademasterのスケートホルダーがどうなっているのかわからず、結局想像で済ませて「本当にうまくいくのだろうか」と思いながら発注しました。
初めてBlademasterのスケートホルダーが分解されているところを見ました。 私が設計したのと同じでした。 いや、むしろ私の方がいい!(コストかけてるんだから当たり前
2016/09/25 Sun. 23:33 | trackback: -- | comment: 0edit

Blackstoneの設計思想 

ご無沙汰です。 サボるといけませんね、書くのがおっくうになって、公開すべき内容をほったらかしにしてしまいます。
今回はBlackstoneの市販研磨機について気になったので書きました。
私はInstagramはやらないのですが、世界中で使われている画像系SNSですので、その情報量は相当なものです。 そこで、ある画像を見つけたところから話は始まります。

Everyone have different purpose, but I guess this is not common sense.
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2016/09/11 Sun. 21:56 | trackback: -- | comment: 0edit

カスタムオーダースティック 第4段 

4th orderingカスタムオーダースティックを再度注文するために準備していきます。

Starting ready to order my 4th custom sticks to...
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2016/07/17 Sun. 09:18 | trackback: -- | comment: 0edit

オリジナル研磨治具を作ろう その2 

original skate holder
ネジ等が届いたので早速組み立てていきます。

Build up skate holder.
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2016/07/03 Sun. 13:22 | trackback: -- | comment: 0edit

オリジナル研磨治具を作ろう その1 

height_block
かねてより思案していた“理想の研磨機”を実現するべく、既に1ヶ月ほど前に部品の発注をしました。 非常に快く対応していただき、それが本日届きましたので、まず第1回目として全体のコンセプトと各部品の紹介を行います。

1st step, design and order.

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2016/06/19 Sun. 10:28 | trackback: -- | comment: 0edit

リベット穴の増設とその他諸々の調整 

putting height shims
2月頃から使い始めた、私の2代目VH。 当初、ホルダーのヨー角を調整する余地を残すため、特殊な位置にリベット穴を設けて固定してもらいましたが、Scottがうまく位置決めしてくれたので、結局調整らしいことはせずにそのまま本穴をあけることにしました。
あわせて行ったいくつかの調整を含めての記事です。

Add new holes to fix holder onto the boots and some shims or cleaning up, etc...

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2016/05/29 Sun. 18:41 | trackback: -- | comment: 0edit

3D-CADの利便性 

adsasdf.jpg

数週にわたって更新が滞っていましたが、こんなことをしています。 3D-CADを使っての治具設計です。
三次元に描画することで設計を助けるのが3D-CADであり、最近では無料の物も選択肢が増えてきました。 中でも私が使っているのはOnshapeというもので、唯一、ウェブクラウドにデータ保存を行うフリーCADです。 つまりインターネットに接続できる環境なら、いつでもログインして作業することができます。
少なくとも私の主観とOnshapeの操作はかなり一致していて、とても使いやすいと感じています。 しかしJIS規格や日本語に未対応であるという欠点があるので、図面に起こす際はデータを他のCADソフトに移して作業しなければ 少なくとも国内に発注するのに適した図面は作成できません

ちなみにFusion360という3D-CAD(こちらは1ヶ月無料)にも登録しましたが、少なくとも描画に関してはOnshapeの方がずっと使いやすいと感じました。 また、Onshapeは既に日本語とJISへの対応を発表してはいるので、具体的な期間はわからないものの、しばらく待てばいずれ実装してくれるでしょう。


このスケートホルダーといくつかの関連治具が完成すれば、プロファイルを全く変えずに研磨を繰り返したり、予備のエッジにプロファイルをコピーするのも自在に行うことができるようになります。 システムは既存の研磨機の原則を踏襲するように心がけており、完成後は市販の研磨機本体と併用できる予定です。

2016/04/24 Sun. 21:34 | trackback: -- | comment: 0edit

スケートホルダー治具のネジ1回転の話 

昨今主流となった、いわゆる3Dスケートホルダーには高さ調整にネジが使われています。 では実際にネジを回した際にどれくらい治具が上下するでしょうか。

How to calculate the amount for adjusting skate holder.


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2016/04/03 Sun. 12:57 | trackback: -- | comment: 0edit

輪郭線トレーサー 

Foot tracer

インソール屋さんで使っているのを見てほしいな~と思っていたんですが、実際に購入できるか聞いてみたところ「ムリです! これ作ってた人死んじゃったんで!w」と言われたので自作してみました。
実物は金属のブロックを似たような形に削り出していました。 あまりにスムーズに動かしていたイメージがあったので裏にベアリングでも付いているのだろうと思っていましたが、実際にはただのブロックだったので、じゃあ作るのは簡単だ と1時間くらいで完成。 そのへんに落ちてた物を使いましたから、失費ゼロです。
硬い物にあててトレースすると1.5~2mm外側に線がおりるようになっていますが、人体は柔らかいので、足に押し付けて差分が出ることを考慮した結果これくらいがいい塩梅なのではないかと判断しました。
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2016/03/13 Sun. 17:39 | trackback: -- | comment: 0edit

エッジチェッカーは養生して使え 

これはエッジチェッカーの部品です。 エッジチェッカーは研磨の正確性を確認するための器械ですが、柔らかいアルミでできていることや、それに対しマグネットの磁力が強いことなどから、使っていると表面がガタガタになって精度を失います。

Edge checker

これは現在私が使っている中古の研磨機を買った時に、オマケでついてきた物でした。 これをエッジの上に載せたところで、正確な読み取りは期待できません。

新しい物を手配しても、傷ついてしまう原因が解消されないかぎり、同じ状態に行き着くのは時間の問題です。
根本的な対策として、傷つきにくい材質・・・例えばガラス板などを用いる方法が考えられますが、海外のショップやイクイップメントマネージャー達は、従来品に養生テープのような物を貼って傷つかないようにしていると耳にしました。 なんだか雑な気がしますし、制度面でやや不安を感じますが、それを頻繁に交換すれば簡易的な精度チェックには充分応えられるということでしょう。 そう、そもそもエッジチェッカーは簡易の計測器であるということを忘れてはいけません。


Edge checker

まぁとにかくこんな感じです。 どんなテープでも素材でも構いませんが、ここではマスキングテープを使っています。
こうして養生しながら使ってやらないと、アルミ製のエッジチェッカーはすぐに傷ついて精度を失ってしまうということです。
2016/03/06 Sun. 21:33 | trackback: -- | comment: 0edit