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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

豊かさとは選べること 

ProductTypePhoto5MAR.jpgもうだいぶめんどくさくなったので、フレームより先にホイールがほしくなってしまいました。 しかたないね(*´ω`)

The tubular wheel.


どこまで考えても結局「吊しのフレーム」に変わりないマスメーカーのフレームを試行するのに疲れてしまい、フレームなんかよりよっぽど影響力が強いホイールにお金を回したくなりました。

そもそものきっかけは、シーラント剤をうまく備えれば安全・安定してチューブラータイヤを使えるのではないか、と思いついたところでした。 TufoやNoTubesの物が知られているシーラント剤を携行すれば、チューブラーでもそれほど荷物がかさばることもありません。 そこで、チューブラーホイールなら何がいいだろうという思案が始まりました。 今までチューブラーホイールなど一切考えたことはありませんでした。

チューブラー最大の利点・・・それは軽さにあると思っています。 乗り味がソフトなんだと言う方もいますが、それはタイヤによってまちまちですし、私にとってはあまり優先すべき要素ではありません。
タイヤをボンドで貼り付けて走るというのは、前時代的で古くさい・・・しかしアイディアが単純であるが故に構造も単純。 タイヤ単体での重量はクリンチャーやチューブラーに負けても、リムと1つにして考えた場合のホイール最大外周部分の重さはチューブラーが最強です。
軽さは紛れもなく重要視される性能の1つなので、気にしない人などいません。 しかしAとB、2つのホイールがそれぞれ1500gと1400gだったとしても、単純に比較するのは短絡的です。 100g軽いはずのBですが、どこがどう軽いのかについては多少なりとも考えてみるべきでしょう。
もしかするとBの重さはス
ポークやハブを軽くしただけで、最も遠心力のかかるリムはAよりずっと重いかもしれませんよ。

前時代的であるが故に、構造上ホイール側の負担が少ないチューブラーホイール。 何せタイヤはただ乗ってるだけですからね。 私は堅牢性・耐久性も重要視するため、クリンチャーやチューブレスで使う気にはなれませんが、チューブラーが使えるなら間違いなくカーボンリムを選びます。 生まれて初めてのカーボンホイールになるかもしれません。
巡航速度の向上を考え、ミディアムプロファイルのセミ・ディープリムがいいと思います。
これは非常に人気のあるカテゴリーなので、選べる物もたくさんあるとは思います。 しかしいざ選ぶとなれば、そこには「決め手」が必要です。
ZIPP303.jpg例えば、Zipp 303。 303の最大の売りはエアロダイナミクスなわけで、AxlightnessやLEW(Reynolds)やLightweightがどんなに軽いホイールを出したとしても、使いたいと思う人はそれを差し置いて使うでしょう。 それが303の決まり手です。 実際私もすごくいいんじゃないかと思っていますよ。 303自体については私よりよっぽど詳しくまとめてらっしゃる方もいると思うので割愛しますが、ディンプル加工といい、新世代とも言える形状といい、素晴らしい限りです。

ただし、私が今惹かれてい
るのはEDGE Compositesの製品で、しかも手組みにしようと思っています。
いわゆる完組みと呼ばれるファクトリーコンプリートホイールの利点は、専用設計することによるスポークなどの負担軽減・剛性向上などにあります。 手組みはどこまで行っても手組みであり、平易な設計をされた製品ばかりを使うしかありません。 手組みの魅力とは、予算や好み、部品の特質などによって様々な組み合わせを自由に決められる点でしょう。
ただし、エッジのホイールに関しては特に手組み・完組みのアドバンテージなど考える必要はありません。 エッジのコンプリートホイールのハブはDT Swiss製の190 Ceramicや240Sを使用していますが、これは一般で手組みの時に使うようなごく普通のハブです。 特別なスポーキングをしている・できるわけではないので、自分でやっても工場でやっても同じです。
Edge45_detail-01.jpgエッジのロード用チューブラーリムには、25mm、45mm、68mmの3つのリムハイトがあり、さらに45mmと68mmには重量の違う2種類が用意されています。 軽い方には「1.」が、重い方には「2.」が付きます。 ということで、私はミディアムプロファイルの45mmで軽い方のモデル・1.45 tubularがいいですね。
カタログ値とはいえ300gを下回り295gとはさすがです。 303のようにエアロ効果が多分にあるわけではありませんが、そもそもロープロファイルリムと比べればそれだけで巡航は楽になります。 後は都会でのストップアンドゴー、伊豆での登坂が入る私にとっては、同時に軽さも求めたい。 ということで、303より1.45というわけです。 1.45はカタログ値で303より約50g軽くできています。


cx-ray_black.jpgスポークにはSapim CX-Rayを使用します。 もはや鉄板ですね。
エアロ効果が非常に優れていることで知られるCX-Rayですが、靱性という能力に長けたスポークでもあります。 靱性の「靱」は靱帯の「靱」。 引っ張り強度などとも言われますが、ホイールとして組み上げる際、リムとハブの間でキリキリと引っ張られていく時どこまで耐えられるかという数値がCX-Rayは飛び抜けています。
これで勘違いする人がいるのですが、CX-Rayは靱性は高いくせに剛性は低くできています。 これはCX-Rayに限ったことではないと思いますが、エアロスポークで扁平な形をしているため、横からの力には弱いのがデフォです。
要するにCX-Rayはその弱さを靱性に任せて引っ張りまくることで補っているスポークなんですが、もっとスマートに(笑)これを補うために有効っぽいのが、昔はたくさんあったハイフランジハブというやつです。 世の中の超軽量ホイールと呼ばれる物のほとんどがハイフランジハブではないでしょうか。 スポークの長さが短くなるため、単純明快、直接的に剛性を助長することができます。

じゃあハイフランジのハブを買ってきて使えばいいんじゃ?ってことなんですが、それが大きな問題で、今はもうハイフランジの市販ハブなんて作られていないんですよ。

002_20091224000818.jpg Ameri
can Classic Road 205。 画像はこないだのサイクルモードで撮影したものです。
安価かつ軽量な、絶滅寸前のラージフランジハブです。 ラチェットの完成度にやや難はあるものの、それを差し引いても素晴らしい性能を持ったハブだと言えます。 このような軽量パーツにしては相当な低価格なのも特徴です。 ベアリングの悪さなんぞは交換すればどうとでもなります。
もはやこれ以外のロード用ハイフランジハブは一切知りません。 ドライブサイドだけが高くなったハイローハブならいくつか知っていますが、きっちり両方上げているのはこのRoad 205だけです。
個人的には、ノンドライブサイドのフランジがドライブサイドに寄っているのはやめてもらいたいです。 スポークテンションが左右近づくため良いというのですが、剛性のことだけ考えたらギリギリ外側一杯にフランジが立ってくれた方がありがたい。 ただ、DTスイスのハブも同じくフランジを寄せて設計されているため、完組み版も条件は変わりません。

(2009/12/24 10:39追記)
色々問い合わせてみたところ、エッジリムにはハイフランジハブはあまり良くないみたいです。 ニップルの形状により、あまりスポークの角度が増えるとよろしくないということなんでしょう。 基本はラジアル、やっても2クロスくらいまでなんでしょうね。H2_rear_detail.jpg
Road 205が使えないならWhite Industries H3が候補です。 実は日本に輸入されていないだけで、ポリッシュ以外にもブラックアルマイトの物があったりします。 見たまんまのハイローハブ。 本体はアルミ、ラチェット体はチタニウム製。 重量は252gなのでRoad 205とは約50g重く、同フロントハブのH2は97gでこちらもアメリカンクラシックのmicro 58と約40g差。 合計90g程度重くなりますが、ハブなので全く気になりません。
だいたいですが、前輪490gの後輪685g、前後合わせて1175g程度になる計算です。

このように唯一のハイフランジハブに不満がある状態なので、「使いたくないのに使うしかないのか・・・(´・ω・`)」と思ってしまいます。 切実に、今でも作られているハイフランジハブをRoad 205以外にご存知の方がいたらぜひ教えてほしいです。
ちなみにアメリカンクラシックのサイトを相当久しぶりに見てみたら、偶然新製品を発見しました。
Six Paul Six Paulです。
その下に「STEEL FACE CASETTE BODY」というのもありますが、これは新製品ではなく新しく採用した技術・テクノロジーの説明だと思います(紛らわしい)。 掲載されている画像もSix Paulと全く同じ物ですしね。 要するに、今まで使っていたアルミむき出しのラチェット体はスプロケットのせいで傷ついていたので、アルミの上に鉄をかぶせて耐久性を向上させましたってことです。
Six Paulはもちろん
「STEEL FACE CASETTE BODY」採用。  hubs_sixpawl.jpgまぁあからさまなんですが、公開された画像で分かりやすいようにラチェットがむき出しになっていて(しかも静止画の中でそこだけ加工して動きを表現)、説明文にも「ラチェットの数は24ノッチ(ry」とか書いてあるので、これまでアメリカンクラシックのハブに総じて指摘されていた1発目のかかりが鈍い短所を改善した物がSix Paulなんでしょうね。 もちろん、どの程度改善されたのかは使ってみなければ分からないことですが。 Road 205を開けたことがないので分かりませんが、ラチェットが6本もあるのはおもしろいですね。 Fulcrumなんかは3つだけだし、だいたいそんなもんだと思います。
この画像通り、ベアリングもラチェットも露出したまま出荷されるとは思えないので、これはデモ用の画像ってことだと思います。 超軽量を目指した覚悟済み決戦用パーツではベアリングが露出してるのがたまにありますが、さすがにラチェットまで露出するのはありえないかと。
うーん、ラチェットの不満が解消されているなら、フランジが中央に寄っていても全然許せます。 私もどこかの自転車情報サイトで知ったわけでなく、偶然アメリカンクラシックのサイトを見てSix Paulの存在に気づきましたが、グーグル先生で検索しても本家ウェブ以外に全く1ページもヒットしません。 今時スパイショットの1枚もないなんて珍しいですね(´・ω・) もしSix Paulの情報をどこかでお見かけしたらご一報下さい!


ホイールをこれらの軽量パーツで手組みすると、約2,000ドルで前後1100~150gの軽量ホイールが組み上がります。 先にも述べたとおり、これくらい軽ければ後はリムの軽さが決め手になります。 非公式ですが、あるサイトで1.45リムを実測したところ303gだったそうです。 公式295gなので+8g。 これくらいの誤差なら立派ではないでしょうか。 軽さだけ求めればリム単体200gアンダーの世界が現実にあるわけですから、300gというのはカーボンチューブラーホイールという集合で見れば決して激軽ではないでしょうが、これが45mmハイトのディープリムだと前置きすればなかなか心躍るものがあります^ω^ 本当なら外周部分にはニップルも含まれており、軽量ホイールを作るためには欠かせない要素の1つだと思いますが、エッジ製リムには通常のニップル
SPOK9500-2T.jpgは使えないので Pillar Racing Spoke  PT7385H・通称Hexagonal nippleを使います。 これは重量が0.3g(実測0.32g?)と軽量です。 スポーク数は20-28Hくらいが妥当だと思いますが、1.45がディープリムであることとアメリカンクラシックのハブが使えるなら後輪は24Hでもいいかもしれません。 そしたらさらにスポーク4本分軽くなります。 パーツセレクト自体あやふやなので何とも言えませんが、24Hで軽量なハブを選べば1100gを切るでしょう。 ただし私は軽さに狂っているわけではないので、ある程度全体で軽さにこだわるのも必要だとは思いますが、あとはリムとニップルの軽さが重要で、ハブとスポークはそれ以外の性能を重視した方がいいと思っています。
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2009/12/24 Thu. 01:15 | trackback: -- | comment: 7edit

コメント

私も同感です。

吊しのフレームよりホイールをよくした方が効果的ですね。

わたくしは最近BOMAの新型ディープリムホイールをゲットしました。

CARBON TUBULAR WHEEL TH-11CSP 
カーボンチューブラーホイール TH-11CSP

http://www.bomabike.com/products/wheel.html

チューブラータイヤとディープリムホイールは最強ですね。

自分の実力以上の速さが堪能できます。

trueblue66 #mQop/nM. | URL | 2009/12/27 06:38 * edit *

>>trueblue66さん

ホイール(+タイヤ)を変える衝撃は、自転車の中で最大かもしれませんね。
しかしフレームに対する不満があるのも事実で、特にBB周りの剛性が弱いのが気になります。
スチールフレームは元々BBが揺れるものですが、このフレームに限っては揺れるという言葉では足りないくらいフニャフニャしています。
おそらく熟練したスチールフレームの時代に生きた方々なら私よりずっとうまくこのフレームに乗れると思うのですが、私には難しいことです。
また、使用方法についても建前とはいえトレーニングで使うことが現在第一義的な名目ですから、ガンガン踏み、上半身を振らずに下半身だけで踏み抜くような乗り方をしなければいけませんし、心がけています。
確かにヘッドセット込みのフレームセットでジャスト2kgというのは鉄フレームにしては相当軽い部類だと思いますが、私の使用状況には合っていないというのが今の答えです。
そういった背景をふまえさらに申し上げると、確かにホイールをこのように変えれば最高に楽しい走行ができることは間違いないのですが、トレーニングには逆行するんですよね(苦笑)
ともすると、使用に耐えるフレームを先に得た方が、これもまた建前としては殊勝なのです・・・。

ZENSHOJI.inc #- | URL | 2009/12/27 22:53 * edit *

ホイールについて
私は軽いホイールが好きで 私の脚質に合っていました

先日 Tacurino タクリーノの代表者 上阪君とホイール談義をした時
まず彼は 全日本のタイトルホルダー そう言う実力者だと言う事を念頭に置いてください

彼はやや重めのホイールが好きだと言います
車輪に重量が有る方がスピードに乗せ易いと
彼は脚の大きな筋肉を使い自転車に乗るので 回転型の私とは 違うホイールを好むのでしょう

ハンガー下がりの 2ミリの違いを感じる事も出来るらしいです
まあ これは私も感じますが・・・

Kino #YVWDSDMY | URL | 2009/12/28 18:57 * edit *

SUPERZIPPは、ラージフランジハブにCX-Rayです

SUPERZIPPをデザインする時に必須だったのがラージフランジハブ。
で、見つけたのがRD-205。
リムハブスポークと全てブラックで統一したデザインも好評。
しかし、ZIPPの代理店がトライスポーツからジャイアントに変わって、66500円だったリムの値段が一気に¥9万に。
¥173300円だったSUPERZIPPは、19万円台に値上げとなりました。
さらに、アメクラハブも値上げとのこと。
何でも、アメリカではデュラエースより高値なのに日本は安すぎるとのこと。
そりゃ、台湾で作って日本に送るより太平洋を越える船賃がアメリカではかかりますからな。
でも、アメクラの代理店のKHSジャパンでは、順次値上げの方向で行くそうな。
もうSUPERZIPP作るのやめて、コンプリートの303を仕入れて安売りした方が、利益率が高い等状況です。
でも、NRSオリジナルデザインでレースでも実績のあるSUPERZIPPは、捨てがたいなー。

筑紫 #2z8dqR8E | URL | 2010/01/07 01:52 * edit *

>>木下さん

お返事を忘れてしまってすいません!

選手によっては軽い方がいい人も、多少重めの方がいい人もいる・・・ということですか。
実はこの話はホッケーもけっこうあることです。
要するに好みで左右される「適度な重み」っていうヤツなんですが、今のところこれに対する私の答えって、軽いか重いかではなく、軽くしたことによる質感の変化(例えば全然衝撃を吸収しなくなってしまうとか)がダメなんであって、重さそのものではないだろうというところなんですよね(´・ω・)
かくいう私も一時期「軽すぎるスティックや靴は調子が狂う」なんて言っていたんですが、気が付いたら「滑りやすさや実際に球がよく飛ぶかどうかを追求すれば重さはその次でいい」というようなニュアンスに考えが変わっていました。
もしかしたら・・・ですけど、上阪さんもそういう考えだったりするんじゃないでしょうか。

選手によっては手元のコントロールやフェイクに命を賭けているような選手もいるため、そういう選手は確かに何にも増して軽さを追求します。
自転車でも登りに賭けている人はそうだったりしますよね。
これは十分理解できるし、それと対比的に言うと確かに「ちょっと重めの方がいいかも」という表現になるかもしれません。

なかなか難しいですね・・・特に、真剣にやっているわけではない分野でビシっと決めるのはw


>>橋本さん
もう・・・軒並み値上げですね('A`)
リムだけならまだしも、ハブまで値上げとは・・・。

こないだ私がmixiの日記に使ったコラ画像がありますよね。
あれの背景というか、一番最初の完成車状態で使った素材はGiant TCR Advanced SL SEというやつで、ジャイアントの傘下にあるスラムを布教したいがためのスペシャルエディション・お買い得品という位置づけで販売されているモデルなんです。
コラ画像ではきれいに消してしまいましたが(Edgeに似せるため)、あの完成車に付いているのはまさにZipp 303のコンプリートホイールです。
Advanced SL+Sram Red+Zipp 303の組み合わせで、メーカーの定価ですら70万を切っています。
まさに傘下メーカーの物を使いまくって価格破壊ばりの値段です。
当然303の出荷量も増えているでしょうし、値上げになった背景にはリムだけでの用意をしていたら面倒で仕方がないってことがあるんじゃないでしょうか。

ZENSHOJI.inc #- | URL | 2010/01/07 11:43 * edit *

ジップのサイトに寄りますと
zipp303のリム部の重さは285グラムと書いてあります。

kuribo #- | URL | 2010/01/31 20:02 * edit *

>>kuriboさん

どうもこんにちは。
どちらの、あるいは何年度のZipp社ウェブをご覧になって情報を寄せて頂いたのか分からないのですが、少なくともその重量を303のリム高で実現するのは凄まじい努力が必要で、とても同じ価格ではできないと思います。
一応、今現在のZipp本社ウェブ上で確認できるものですと、340g/本ということになっています。
http://www.zipp.com/wheels/rims/285v4-tubular#
Zippは今年のモデルにおいてさらにエアロダイナミクスを追求する姿勢を貫いておりますので、前年度よりも大ぶりなフォルムになって重量はむしろ増したと思います(チェックしていないのであくまで予想です)。
いずれにせよエアロが長所のZipp 303にEdge 1.45が重量で負けていては商売どころの話ではないと思いますので、残念ながら285gというのは間違いだと思います^q^

これからも情報を寄せて頂けるとありがたいです。

ZENSHOJI.inc #- | URL | 2010/01/31 20:20 * edit *

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