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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

やっぱりスローピングはムリ 

002_20091214002226.jpgサイクルモード、4回目。 一応の新フレーム候補ということで、Specializedのブースにも行ってみました。

Tarmac SL3 and Romin saddle.


今年はSaxobankが駆ったSpecializedのフレーム。 高評価をつける人も多い理由は、製造をしかるべき技術を持ったところへOEMのような形で行ってしまう柔軟な姿勢から生まれるのかもしれませんね。

あまり本気で候補に考えてはいなかったので特に調べていないんですが、このSL3も一応BB30に対応できるようです。 だから候補として考えてはみたわけですが、結局の所私はこういう「あからさまな」と言えばいいのか「王道の」と言えばいいのか、とにかく傾斜のあるスローピングフレームはその時点であまり好きになれません。 見た目の問題もさることながらボトルが取り出しにくくてかなわないと思います。
実際に展示されている実車を見て、やっぱりスローピングがキツすぎると思いました。 よほど他の候補が思いつかないような状況でもない限り、ターマックSL3を積極的に考えることはないと思います。
以下撮ってきた画像です。

001_20091214002228.jpg一番真ん中に据えられていたSL3。

004_20091214002223.jpg 多分選手の物。

005_20091214002222.jpg 極太のトップチューブのヘッド周り。

画像を見てもらえば分かると思いますが、局部的にものすごい質量で「そりゃすごい硬くて当然だよね・・・」という感じです。 黒い車両はペダル抜きの状態でバネ秤に吊られて展示されており、確か目盛が6kgに届いていなかったと思います。

003_20091214002225.jpgフレーム以外で唯一興味があったRomin saddleも撮影。 柔らかいのかと思いきやパッドは硬く少量で、ベースのしなりもあまりなさそうな雰囲気でしたよ。 横幅は広めの印象を受けましたが、実際の座り心地はどうなんでしょうか・・・。 こればかりは実際に使ってみないと分かりませんね。

本当は靴も撮ろうかと思ったんですが、事前にほとんど調べなかったのと、かなり隅っこに置いてあって位置も高かったので見る気が起きませんでした^q^
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2009/12/14 Mon. 00:44 | trackback: -- | comment: 0edit

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