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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

坂の町、坂が町 

001 実は伊豆へ旅行に行っていました。
今回の旅が特別な理由・・・それは、今まで何十回も行っている伊豆へ自転車を持っていったことです。 これまでもずっと伊豆で自転車に乗りたいと思ってきましたが、ついに実現することができました^ω^

Izu... the place my favorite mountain city.


私が行くのは伊豆の中でも東伊豆の熱川(あたがわ)という場所です。 バナナワニ園が有名ですが、私は物心着いた頃から熱川に毎年必ず2~3回は行っています。 食べ物もおいしく、伊豆という範囲全てが1つの山だと表現しても過言ではないほど起伏のある地形はトレーニングに最適です。
これまで自転車を持ち込んだことがなかった熱川に、今回初めて自転車を積んで出かけました。 海岸線と平行に走る道路以外は全て坂だと思って頂ければ、熱川・伊豆という場所がどんな地形なのかよく理解して頂けると思います。 そんな地形ですので、駅から車で5分か10分そこいらの場所であってもかなり登ることも少なくなく、私の別荘がある場所もそれなりに海から高い所にあります。 ここまで来ると空気もひんやりとしており、クーラーがなくても過ごすことができます。 特に今回はブランケット1枚では凍えて寝ていられないくらい気温が低く驚きました。

走る機会は2回ありました。 旅行が2泊3日とあまり長くなかったし、東京を出発したのが夕方6時だったので、初日は着いたらほとんど乗る時間はありませんでした(´・ω・`) それでも初日の夜に少しと、2日目の午後にちゃんと走りましたよ!
何度もしつこく書きますが、とにかく伊豆は山の町です。 とにかく坂、坂、坂・・・坂でできた場所、それが伊豆。 何を山と呼び、何を峠と見て、何を丘と称し、何を坂と言うのか?私にはそのあたりの使い分けが全然分からないのですが、決して期待を裏切らない峻烈な勾配が続きます。 ヒルクライム好きの人にはたまらない場所でしょう。 わたしはそこまで徹底したマゾではありませんが(笑)、登りが嫌いではないし燃えるタイプなのでwktkしていました。
具体的にどれくらいの坂かという1つの例として、別荘までの道のりで相当キツい1区間を写真に収めてみました↓

DSC00222.jpg        DSC00225.jpg

・・・(・ω・`)。0(なぜか写真に収めると大したことないように写る不思議)
何パーセントの登りなのか?そんなことは分かりませんw こんな坂がいくらでもある土地なので、そのいちいちに度数を示す看板を立てていたらキリがありません。 特にインは強烈です・・・外側ばかり縫って走りました^q^
この道をずっとずっと登っていき、行き止まりまで行ってみました。 途中で3回も止まり息を整えながら頂上を目指します。 ギアはフロントが50×36Tで、リアは12-27T。 最初の方はがんばってインナー×7th・8thあたりを踏んでいましたが、最終的にはいつでもインナーロー・・・そうでもなければ登れませんでした。 今度行くときはインナーに34Tを付けようと考えています。

DSC00214.jpg        DSC00213.jpg

DSC00212.jpgそしてこちらが行き止まりです。 まだまだ先があるんですが、この道からでは登れないようです(´・ω・`)
たかだか30分そこいら登っただけでこの景色。 完全に登りオンリーですからねw 気温が涼しいことに加えてこうして標高が高くなると、登坂の苦しさに反してすがすがしく乗ることができます。
これ以上進みようがないのでここからは来た道を戻りました。 途中で他の道に曲がってみたりして、好き勝手に走って楽しみます。 私は方向感覚が悪くないようなので、知らない道で思いつくまま適当に走っても戻ってくることができるようです(普通か)。 まぁ一番簡単なのは、迷ったらとにかく坂を下って海に出たら右か左にひたすら進むと知った道に出るという、わかりやすい迷子対処法が使えますから安心ですw


さて、熱川の旅行について書くからにはぜひ紹介したいお店があります。 白田というところにある磯部という磯料理のお店なのですが、魚がとびきりおいしくて夕飯は全日通してココというほどお世話になっています。
サービスがいい・・・とは言えないので、旅行に行った時くらいお金を使って上質なサービスを受けたいという人には向かないかもしれません^q^ まぁこれは伊豆というか静岡の多くのお店に言えることかもしれません(静岡はかつて日本一サービスがなってない県に輝いたことがある)
。 良く表現するなら素朴ってことです(笑)が、味は最高ですので安心してご来店下さい^ω^

DSC00226.jpg 店の外観はこのような感じ。
本当はお刺身や定食の写真でも載せようと思ったんですが、全部食べてから気づいてついに撮れませんでしたww しょうがないね!
私のお気に入りはお刺身、サザエの天ぷら、天丼、それから焼き魚定食です。
天丼はエビ、ししとう、にんじん、アシタバの天ぷらなどがラーメンどんぶりみたいな大きさのどんぶりに入って濃いタレがかかって出てきます。 子供の頃によく食べていましたが、この頃はあまり食べなくなりました。
最近になって必ず頼むのが焼き魚定食です。 完全に天丼にとってかわり、私のお気に入りメニューですw 普通焼き魚と言えばサンマやアジが使われますが、ここの焼き魚はなんと金目。 金目の切り身が焼かれて出てきます。 それにレモンをふって、大根おろしを乗せて食べます。 またその他の小物がまたどれもおいしくて、佃煮とみそ汁とイカの塩辛がついてきます。 おいしいのは前提として、特筆すべきはみそ汁でしょうか・・・。 新鮮な魚を使ってダシをとるので、ラーメンみたいに油が浮いているくせに味の方は私の家で出るみそ汁と比べものにならないくらいアッサリしています。
いくらでも書けるんですが、あんまり書いてもくどいのでこのあたりでやめておきますw 東伊豆へ行かれた際にはぜひ立ち寄ってみてください^ω^


DSC00220.jpg最後に、今の私のケルビムの画像を1枚。
この画像はかなり離れたところからズームを使って撮影したので、プロの機材の写真と同じように手前と奥のハンドルが重なるように写っていると思います。 こういう写真が一番ポジションがわかりやすいので、今度からはこういう風に撮影したいですね。
変なポジションなんじゃないかとマイナスに感じるところが多いのですが、こうしてみると見た目にはバランスがとれているように見えて不思議なものです。 出力、脚の回りの良さなどからするとサドルを引きすぎのようにも思うのですが、それを検証するにはそれこそパワーメーターが必要ですね。 このポジションはそういったものが失われているかもしれませんが、体は全く痛くならないんです。 だからしばらくは、このままで乗ってみようと思っています。
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2009/08/28 Fri. 20:27 | trackback: -- | comment: 0edit

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