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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

削る方向で考えています 

protuberance of seat tube top

シートチューブの上端に“ポッチ”が見えますね。

protuberance key hole of seat clamp

“ポッチ”に対応する シートクランプ側の“”がこれです。

ポッチ”と“”があるせいで、シートクランプを外すのに多少苦労しました。 プラハンマーで下から叩きながらなんとか外すのですが、自転車によいはずはありません。 ピラーを上げ下げする際、無用にシートクランプの位置が変わってしまうことを防ぐのが狙いなのはわかりますが、ここまでする必要があったのかは疑問です。

genuine seat clamp

純正シートクランプは明らかに重いので交換予定です。 製造メーカーの刻印はどこにもありませんでした。 軽量シートクランプは、どのメーカーでも 25g 前後が相場です。 この部品だけで -50g ですね。 ただし、その際は“ポッチ”を削り飛ばすか、新しいシートクランプにも“穴”をあけるか、どちらか施工しなければいけません。

シートクランプが装着される部分のシートチューブ外径は、実測でΦ34.6mm でした。 純正シートクランプにはサイズ表記はありませんでしたが、一般的に販売されているシートクランプのサイズの中にはΦ34.9mm というのがあるので、これを手配します。 少し緩い場合はアルミテープやステンレステープを貼って調整します。


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2017/10/01 Sun. 11:21 | trackback: -- | comment: 0edit

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