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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

Alpha QXのシャフト形状 

custom ordered stick dimentions

この画像は、私がここ数年で使用したスティックの余り切れを並べ、その断面を撮影したものです。 上から、①Easton V9E(スタンダード) ②Warrior Alpha QX ③Warrior Covert QRL ④Easton S19(スクウェア・シャフト) という順番です。 形状にずいぶんと差があることがわかります。 これほど違いがあっては、エンドグリップも角が突っ張って入らない場合があるので、物を見て調整しないといけません。

私がこの記事を書いている現在も使用しているのは「④」のスティックで、このように角ばっているシャフトが好みです。 翻って、その逆である「②」のスティックは苦手です。 少しおもしろいのは、「②」のようなスティックを使うと「細い」と感じます。 しかし、ノギスで外径寸法を計測すると、①~④のスティックは0.5mmの誤差もなく 全く同じ大きさなのです。 違いは、角の丸みだけ。

ところで、今回のAlpha QX (画像②番)は、シャフトの四方側面が凹んでいる造形です。 こうなると、角がとれていても気にならず、がぜん握りやすいと感じます。 正直な感想として、これなら私は「アリ」です。 また、キックポイントも実際に使用してみて、従来より使用してきた Easton のエリプティカル・テーパー・シリーズのスティックと非常に似ていると感じました。 Covert QRL は、キックポイントが低すぎて合わないと感じましたが、当時はローキックが Covert で、ミッドキックが Dynasty という住み分けでしたので、その中間として Alpha が出るという情報から「きっと類似するスティックになっているはずだ」と選んだ経緯があります。 その予想は見事当たっていました。

実際に自分が使っている柔らかさのスティックが届かない限りは、完璧に評価を出すことはできません。 しかし、とりあえず現時点で言えることは、Easton V9E や RS2、S19 等から買い替えを検討している方は、ぜひ Alpha QX を試してみてください ということです。

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2017/08/06 Sun. 22:07 | trackback: -- | comment: 0edit

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