03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

第4回カスタムスティック発注完了 

4回目のカスタムスティックを注文しました。 宣言しました通り、今回はEastonではなくWarriorに発注です。
納期などは詳しく聞いていませんが、だいたい2ヶ月程度だと思います。

4th ordering


画像が、提出したブレードパターンです。 普通に見えるかもしれませんが、実物はまるで羽子板のようにごん太です。 全域で幅が80mm以上になるよう“建て増し”しています。
10年以上親しんできた Roenickベースを離れ、今回新しくPhil Kesselのプロストックパターンを基礎としました。 全域で80mm以上の高さになるようパテを盛って“増設”して、ヒールとトーのロッカーを少し調節しました。 特に、トーは5mm長くしてあります。 それでも私がこれまで使ってきたパターンと比べると5mm短いです。
Kesselはライトハンドなので、3Dスキャン後にデジタルデータを反転させてレフトハンドにしてもらいます。

Warriorのスティックといえば、Covert QRL(極めてローキック)とDynasty HD1(ミッドキック)があります。 私が選んだのは新型のAlpha QXで、両モデルの中間に位置するキックポイントです。 試打はできなかったのですが、QRLをしばらく使ってみて合わないと感じたので、Alphaを選ぶことにしました。 私が好んで使ってきた、Eastonのエリプティカルシリーズと類似するキックポイントになるはずです。
Alphaは市販として未発売ですが、カスタムオーダーでは先行して発注できます。 誤解なきよう書いておくと、これはAlphaやWarriorに限ったことではなく、他のどのメーカーも同様で、この業界の慣習として一般的なものです。 ただしその場合、過去作のグラフィックでの生産となります。

硬さは、80flexを指定しました。 と言っても、これは「54-3/8"の長さに対して」という前置き付きですので、市販品と同じ60"で換算すると、55~60flexに相当する柔らかさです。 WarriorもEastonと同じく、顧客が指定した長さを基準に計測したフレックスで生産する能力があります。 
同じ基準でフレックス計算をして生産し、最後に指定された長さに切るだけ という意味ではありません。 つまり「60"で80flex」のスティックと「55"で80flex」のスティックがあったら、同じWarriorでも硬さが全然違うということです。
54-3/8"というのは、私が実際に使っているスティックをWarrior式で計測した長さです。

その他のオプションは、表面処理にストロンググリップ(Warriorで最上級の強いグリップ処理)。 ブレードやシャフトのオプションは、Alpha QXが新造されたモデルなのでまだオプションが用意されていませんでした。 そうでなければ、スクウェアシャフト(より角ばった形状)と、耐久性の高い(そのかわり重い)ブレードを選ぶつもりだったのですが。

スポンサーサイト
2017/01/22 Sun. 11:39 | trackback: -- | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret