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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

LSE用のV-Steel 

明けましておめでとうございます。
このブログは、最近は一応日曜にアップロードされるよう予約投稿しているのですが、今年はちょうど元旦が日曜日ということになりましたね。


Step V-Steel for LSE

昨年のネタになってしまいますが、クリスマスの日に、こちらのラナーを頂いてきました。 Step Skating Bladesのリプレースメントラナーで、Tuuk Lightspeed Edge用の物です。 サイズは263。 磨き上げて仕上げてある“V-Steel”という商品です。

LSE用のStep製ラナーは、多くの人が待ち望んだ商品でしたが、期待とは裏腹に長らく実現しませんでした。 理由は、Bauerによる特許の締め付けだったと言われています。 実際、こうして販売にこぎつけた現在でさえ、アメリカでは特許の問題で販売ができない(北米ではカナダのみの展開)という状況です。
Stepのラナーが市場から少なからぬ評価・支持を得ているのを見たBauerも、ただ無為に過ごしてきたわけではありませんでした。 そうして開発されたのがLS3であり、LS4です。 しかし結局リコールまで出す始末で、成功したと言い切るには程遠い結果と言わざるを得ません。


残念ながら、今すぐこのラナーを使う環境にはありません。 それどころか、今年中に使えるかどうかも・・・?^q^
私がこのラナーを活かすためには、いよいよ独自設計の研磨機を作らねばなりません。 昨年は、その治具の1つであるスケートホルダーを制作しました。 現在は研磨機本体に取り掛かる準備を進めているところで、今月末にでも長野の会社と打ち合わせをする予定です。

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2017/01/01 Sun. 17:59 | trackback: -- | comment: 0edit

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