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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

 

Speedplay new pedalLiquigas(リクイガス)やCervelo test team(サーベロテストチーム)など有名どころのチームがずいぶん使うようになったSpeedplay(スピードプレイ)のビンディングペダルですが、プロトタイプと思われるこんなペダルの画像が出回っていました。

Will Speedplay release the new “Cross” Zero pedals?

 

私は玉当たり調整ができる昔と同じシステムを維持するシマノのデュラエースペダルを愛用してきましたが、さすがにスピードプレイがここまで注目されるとほしくなってきますw
私は元々m2racerのOrbを(リコール情報が出て結局実現しませんでした)本気で購入しようと思ったことがあるくらいこの手のとんでもない製品に目がない方で、もともとスピードプレイには興味があったんです。

この画像を見つけたのはスイスのサイトだったので、詳細は一切解読不能・・・どこかのチームが
試しに使っているのか?プロトタイプなのか?誰かが改造しただけなのか?一切分かりません^q^
見た目だけで判断すると、これまで以上にチタンを使いまくっている気がします。
ていうか見えるところほとんど全部チタンです。
今までのZero titaniumからプラスティック部分を全部はぎ取ってしまった感じで、重量は130gとのこと。

130gというと、同社のNanogram Zero(ナノグラムゼロ)の重量と全く同じになっています。
スピードプレイの日本における代理店がアナウンスしている重量は130gを下回る126gですが、公式サイトでは片側65gのペア130gがアナウンスされているのでどっちが正しいのか分かりません。
ナノグラムゼロはスピードプレイのペダルの特徴でもある多機能なクリートの一部の機能を削り、クリートやペダル踏み面にカーボンを使っているため公式ウェブに「one race only」と注意書きがしてあるキワモノなので、それと同じ軽さを従来と同じ耐久性で実現するならすごいことだと思います。
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2009/05/31 Sun. 17:10 | trackback: -- | comment: 0edit

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