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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

引っ張ったら割れそう 

Schmolke.jpg

昨今の自転車業界では、実に優秀なパーツがたくさん生産されています。 昔だったら命を削らないと手に入らなかった軽さも、その他の性能を犠牲にせず、両立する状態で達成している商品が今ではいくらでもあります。
そんな世の中では、かつて“飛び道具”で名前を売った会社は存在意義が微妙になってきています。 AX Lightnessなんてその典型です。 最近じゃフレームを作ってますが、大して軽いわけでもないし・・・。 はっきり言って迷走していると思います。

そんなイケてない軽量パーツメーカーの代表 その2だったのが、Schmolkeです。
しかし、Schmolkeがすごいリムを出してきたんですよ。 それが画像のTLO30!
リムハイトが30mmで、リム幅25.4mm。 フロント20Hの、リア24H。 推奨されるタイヤサイズは25C以上で、保証体重は100kg。 そして重量が1本270g。 さらに、1本の価格が約590ユーロ。 しかもこの価格、VATを含んでいるので日本から購入すると20%ほど安くなり、結局1本480ユーロ程度になります。 今のレートでは5万4000円くらい。 2本ペアで買ってもEnveリム1本の国内価格と変わらないわけです。

もうね、命いらないよ感がすごい。
常識的に考えて、強度的にも充分で、これだけ軽くて、半値でリムを作れるカーボン技術を開発したら、とりあえず「こいつらすごい技術革新したんじゃね?」ってバレるまで他社と同じ値段で売り続けて儲けまくりますよね。 普通。 バレたら値下げする。 いきなり半値ってことは(日記はここで途切れている

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2016/10/02 Sun. 09:57 | trackback: -- | comment: 0edit

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