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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

 

前回の記事で取り上げたK-edge関連でKristin Armstrongの車両を見ているときに、おもしろい画像を見つけました。
Rotor Kristin Armstrongs Agilis cranks with CinQo meterSRMに代表されるパワーメーターで、クリスティンも所属しているCervelo test teamが正式採用するQuarq TechnologyのCinQoが彼女の車両に取り付けられている事自体は普通ですが、取り付けられているクランクが問題です。

CinQo power meter can be set to 110mm BCD, Compact crankset?


クオークテクノロジーのCinQoは、将来的にはBCDが110mmのコンパクトクランクや144mmのピスト用クランクにも付くだろうとアナウンスされていますが、今のところ130mmのノーマルクランクにしか付かないというのが現状です。
ところがこのクリスティンのコンパクトアギリスには、CinQoが堂々と装着されています。

もうパッと見からしてただのアギリスじゃない感は丸出しですが、それでも付いてることは付いてるわけです。
SRMからパワータップまで、今現在市販されているパワーメーターは数種類ありますが、私が個人的に最も期待しているのがこのCinQoです。
私はコンパクトクランクを使っているので、CinQoが110mmBCDに対応してきていてその上もう実用段階に入っているとなれば自ずと期待も高まるというものです(*´ω`)

しかし、このCinQo本体を付けているとQ-ringsのTTエアロバージョンは付けることができなそうですね・・・なんとかならないものでしょうか(多分ならない)。
一番期待しているパワーメーターだと書きましたが、実はもっと期待しているものがあります。
それは日本製パワーメーターの発売です。
キャットアイあたりが作ってくれれば、それはもうありがたすぎて涙が出るくらいです。
信頼の日本製・・・値段が高くてもきっと買います。



と、書いた矢先、キャットアイからとっくにパワーメーターが出ていることを知りました。
しかも値段がクソ高い上に他社のをパクってきたようなトンデモ商品で、そんな物買うくらいだったらおとなしくSRM買った方がよっぽどいいというようなしょうもない製品みたいです(´・ω・`)
やはり火のないところに煙は何とやらというヤツで、へたれた日本人にはリアルの塊みたいなパワーメーターは似合わず、需要がなく、つまり本腰入れて作るメーカーもまた現れないということでしょう。
ぶきっちょ故に世界一の工具大国となったドイツでSRMやErgomoなどのパワーメーターが生まれるのは決して偶然ではないし、彼らは日本人とは違ったゲルマン魂を持っているということです。
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2009/05/27 Wed. 20:59 | trackback: -- | comment: 0edit

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