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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

3D-CADの利便性 

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数週にわたって更新が滞っていましたが、こんなことをしています。 3D-CADを使っての治具設計です。
三次元に描画することで設計を助けるのが3D-CADであり、最近では無料の物も選択肢が増えてきました。 中でも私が使っているのはOnshapeというもので、唯一、ウェブクラウドにデータ保存を行うフリーCADです。 つまりインターネットに接続できる環境なら、いつでもログインして作業することができます。
少なくとも私の主観とOnshapeの操作はかなり一致していて、とても使いやすいと感じています。 しかしJIS規格や日本語に未対応であるという欠点があるので、図面に起こす際はデータを他のCADソフトに移して作業しなければ 少なくとも国内に発注するのに適した図面は作成できません

ちなみにFusion360という3D-CAD(こちらは1ヶ月無料)にも登録しましたが、少なくとも描画に関してはOnshapeの方がずっと使いやすいと感じました。 また、Onshapeは既に日本語とJISへの対応を発表してはいるので、具体的な期間はわからないものの、しばらく待てばいずれ実装してくれるでしょう。


このスケートホルダーといくつかの関連治具が完成すれば、プロファイルを全く変えずに研磨を繰り返したり、予備のエッジにプロファイルをコピーするのも自在に行うことができるようになります。 システムは既存の研磨機の原則を踏襲するように心がけており、完成後は市販の研磨機本体と併用できる予定です。

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2016/04/24 Sun. 21:34 | trackback: -- | comment: 0edit

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