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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

エッジチェッカーは養生して使え 

これはエッジチェッカーの部品です。 エッジチェッカーは研磨の正確性を確認するための器械ですが、柔らかいアルミでできていることや、それに対しマグネットの磁力が強いことなどから、使っていると表面がガタガタになって精度を失います。

Edge checker

これは現在私が使っている中古の研磨機を買った時に、オマケでついてきた物でした。 これをエッジの上に載せたところで、正確な読み取りは期待できません。

新しい物を手配しても、傷ついてしまう原因が解消されないかぎり、同じ状態に行き着くのは時間の問題です。
根本的な対策として、傷つきにくい材質・・・例えばガラス板などを用いる方法が考えられますが、海外のショップやイクイップメントマネージャー達は、従来品に養生テープのような物を貼って傷つかないようにしていると耳にしました。 なんだか雑な気がしますし、制度面でやや不安を感じますが、それを頻繁に交換すれば簡易的な精度チェックには充分応えられるということでしょう。 そう、そもそもエッジチェッカーは簡易の計測器であるということを忘れてはいけません。


Edge checker

まぁとにかくこんな感じです。 どんなテープでも素材でも構いませんが、ここではマスキングテープを使っています。
こうして養生しながら使ってやらないと、アルミ製のエッジチェッカーはすぐに傷ついて精度を失ってしまうということです。
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2016/03/06 Sun. 21:33 | trackback: -- | comment: 0edit

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