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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

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カテゴリ新設 練習用ゴール枠の製作 

CIMG1274.jpgこれまでこのブログには自転車のことばかり書いてきましたが、これからはアイスホッケーの記事も投稿してゆこうと思います。



第1回目である本稿のテーマは、「ゴール」です。 練習のための良き道具として、安価かつ身近で購入できる素材を使ってゴール枠を製作しました。



DIY icehockey goal for better training.


スケート場で実際の競技に使用されているアイスホッケーのゴールは、そのほとんどが特注品だと考えられます。 仮にあったとしても、受注生産品くらいでしょうか。 それも、我々一般消費者が目にできるようなカタログには載っていません。 もちろん価格も非常に高価だと聞いています。



私の練習環境だと、既に天と三方はネットで覆われていますので、あくまで練習の助けとなるゴール“枠”だけを作ります。 材料はサムネイル写真にある物で全てです。



単管パイプ(2m)
L字コーナー
工賃(パイプカット)
×4
×6
6800円
5220円
1000円
合計 1万3029円


全てホームセンターで購入しました。 都心にはホームセンターが少ないので、成城の方まで足をのばしました。



単管とは、工事現場の足場として使われているあのパイプのことです。 素材はステンレスで、日本で使用されている一般的な単管の径は48.6mmΦ。 ホッケー・ゴールの規格として決まった太さがあるのかどうか、私は知りませんが、現物を確認して「(本物のゴールと比較して)違和感のない太さだ」と感じました。



L字コーナーはかん太の物が置いてありました。 この会社はウェブに詳しい寸法が出ているので、きっちり設計することができるのが魅力的です。 ただ作りはけっこうずさんというか、よく言えば遊びが設けてあるというか・・・私はその点だけが不満ですね(´・ω・`)



アイスホッケーの国際規格では、縦横の寸法は 4 フィート× 6 フィートと定められています。 メートル法に換算すると、約 1220 × 1830 mm になります。 ただし、その計測方法が外-外なのか、内-内なのか、はたまた芯-芯なのかはどこにも記述を見つけられませんでした。 私はどうするか悩んだ末に、とりあえず今回は芯-芯で設計することにしました。



そうやって設計したところ、購入した 2 m の単管を以下のように切断してもらい、帰宅しました。



(横管)1772 mm
(縦管)1134 mm
500 mm
300 mm
200 mm
全種× 2 


全ての長さを2本ずつ切ってもらいましたが、このうち 300 mm と 200 mm の計 4 本は使いませんでした。 ホームセンターでの切断工賃は、1 回につき 100 円。 よって 10 回お願いしても 1000 円というわけです。



CIMG1269.jpg

正面が加工後 右奥が作業前


あとは基本的には組み立てるだけですが、L字コーナーの補強リブが邪魔だったので、両肩口に配置する2つ分だけは帰宅後にヤスリで削り落としました。 シュートしたパックがリブに当たると、パックが欠けてしまう可能性があります。



さて、これにて準備段階は全て終了です。 あとはもう付属のネジで留めるだけ。 10分程度あれば組み上げることができます。






【完成】



CIMG1280.jpg    CIMG1277.jpg



総工費 1万3000 円にしては充分すぎる物ができました。 不満に思うところがあるとすると、まずちょっとふにゃふにゃしてます。 水道管みたいにきっちりしたつなぎではないので、接着剤と併用するとか、何か対策を講じる必要がありますね。

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2009/05/16 Sat. 19:36 | trackback: -- | comment: 0edit

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