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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

蟻鑿が修理から返ってくる 

Hidari-hisasaku modified

大内鑿製作所へ出していた左久作の蟻鑿が返ってきました。 費用は1万6000円ほど。
側面の角度が全くバラバラで、かつコバの厚みが大胆に残っていた左久作の蟻鑿。 それらを全て修正し、裏をスキ直してもらいました。 1本2000円強で直していただいたことになります。 私は本当に大満足です。 この鑿が届いた直後の記事でも書きましたが、こんなもの、素人の私がやっていたら何年かかるかわかったものではありません。


Hidari-hisasaku modified

さっそく4分あたりの鑿を研いでみましたが、大内さんと私とでけっこう研ぎグセに違いがあるようで、小一時間研いでみただけでは曇りが取りきれませんでした。 でも、裏はきちんと出ているし、あと1回研ぎの機会を経れば完全な状態になると思います。
大内さんには毎度毎度、修理の仕事を受けてもらって申し訳ないくらいです。 メールも実に丁寧でたいへんお世話になっています。 次に必要な鑿ができたら大内さんに打ってもらおうと決めています。

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2015/12/03 Thu. 21:31 | trackback: -- | comment: 0edit

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