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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

スウェーデンからリベター届く 

SSM Produkt AB NM-11 Riveter

ついにリベターを買ってしまいました。 スケート靴の裏に鋲打ちするための道具。
スウェーデンのSSM Produkt ABの製品。 全体は溶接の造り。 お値段6850SEK(スウェーデンクローナ)。 送料1611SEK。 PayPalが使えなかったので、国際為替とか色々手数料などかかって、結局14万円くらいの支払いになった覚え。 そこには銅リベット100個パックやエッジ修正機など1万5000円分くらいのお買い物も含まれています。

全体の造りは、思っていたよりもちゃちいな というのが正直な感想です。 ビット類は、ひとつひとつのクオリティにけっこう違いがあります。 きれいに作っているのもあれば、切削痕がガタガタの物もあったり。
本当はChallenger Sportsのアルミ鋳造リベターがほしかったんですが、もう手に入らなくて(´・ω・`)

これがあることで容易にスケート靴の調整に取り組めます。 シム製作からホルダーのヨー角調整まで。 もちろん鋲の打ち直しも気づいたらすぐにできますし。 VHの靴は、普通のリベットだと割と頻繁に取れてきてしまうので、みんな銅リベットの数を増やして対策します。
私は基本的に普通のリベットは好きではありません。 インソール側に突起が生じるし、すぐ錆びるし、折れるし、ゆるんでくるし、抜こうとすれば靴底を傷つけ穴を拡げるし・・・。 その点銅リベットはそれら全てを克服しています。
「じゃあ全部銅リベットでいいじゃん」て誰もが思いますよ。 ではなぜそうならないのか。 取りにくいからです()
笑いごっちゃなくて、本当にそんな理由です。 その作業性の悪さという点でのみ考えられて、銅リベットの使用数は最低に抑えられているのです。 でも私はそんなコマいこと気にせず、好きなので銅リベット使います。 自分で打つんで。 逆に、面倒なことは確かだと私も思っているので、お店に強いようとは思えません。

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2015/11/06 Fri. 18:07 | trackback: -- | comment: 0edit

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