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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

FRPカバーの作成 

FRP cover

整形済みのワックスモデルに対して行うこの2回目の型取りは、
原型の型取りとは方法を変えました。 シリコン自体の肉厚は薄く、単独ではフニャフニャで“型”としての機能を果たせません。
シリコンは高価な素材ですから、型取り対象と直接触れる部分にだけ使用し、それを支える外骨格としてFRPのカバーをつけます。 日本の刃物における鋼と地金のようなやり方です。

型取りでシリコンの層を作ったら、予め用意しておいた固形物を適当にちりばめてもう一度シリコンで封入します。 このデコボコごとガラス繊維で覆って樹脂を浸透させることでFRPのカバーができます。
使用した樹脂はポリエステル樹脂です。 エポキシ樹脂よりも強度は劣りますが面倒なキュアが必要ありません。 今の私にエポキシを使って品質管理する技術・能力・時間 どれも欠けています_(:3 」∠)_

初めてポリ樹脂を使いましたがあまりに早い硬化時間に驚きました。 ちょっと目を離して追加のグラスファイバーを切り出している間に紙コップの中の余りが全て固まってしまったのは衝撃的でしたねw
ちゃんと型取り・カバー製作できているのかとても不安ですが、成功していれば明日は逆側の作業に移ります。

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2015/07/20 Mon. 19:11 | trackback: -- | comment: 0edit

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