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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

ワックスモデルの整形 

wax model

この件に関してはネタがたくさんありすぎてとても消化しきれませんね。
とりあえず今現在このような形になっています。 ワックスモデルに対してヒートガンで熱してから曲げ加工を施した後、削るべき所は削って、肉が足らない部分にはエポキシパテを盛っています(黄色い部分)。

昨日までは普通のラウンドトーだったんですが、やはり何か違うと思って、現在氷上で使用している第2回注文の物と類似系統のトー形状にしました。
今回のブレードで特徴的なのは、トーロッカーの少なさです。 ご覧いただいてひと目で分かるように、先端部分と地面との距離が最大でも1cm程度しか離れていません。 これほどトーロッカーが小さいブレードはかなり珍しいと思います。
また、ヒールロッカーもだいぶ見直されました。 市販品では間違いなく存在しないほどの大きなロッカーです。

wax model明日からはいよいよこのワックスモデルに対して第2回目の型取りをして、FRPモデルの製作へと進みます。 右のように、普通のテーパー規格シャフトに挿入できるようプラグ部分を整形してあります。 このまま型取りすればFRPモデルを作った時には完全に一体となった状態で造形できますから、ハンドリング程度の感覚的すり合わせはそこで行うことができるでしょう。 折れるの覚悟の上であれば試打も一応できると思います。
特にテストで重要視したいのは、ロッカードヒールの感覚と、ブレードの長さです。 ブレードの長さは、トーイングをした時の感覚で決めます。 おそらくもっと短くて良いのではないかと思っています。 1cmでとんでもない違いが生じる部分ですので必ずテストします。

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2015/07/17 Fri. 23:09 | trackback: -- | comment: 0edit

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