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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

透明シリコンで型取り 

molding by silicon

第3回カスタムスティックの注文に向けてようやく型取り作業に入りました。

ちょっとそういう事を書いたのかどうかというのすら忘れてしまったので概略だけ記すと、
1. 代理店を通じてEastonへ問い合わせしたところ、どうやら60-3/8"で80flexのスティックが作れると回答をもらう
2. 第2回の注文時、第1回で作ったスティックを成型モデルにしたところ加工が難しく悔いを残す作業となった
3. 次は自由な造形が行えるよう万全を尽くそう ←今ココ
という流れです。

そういうことで、第1回で作ったV9Eをシリコンで型どりしています。 使用しているのは旭化成のM8520。 硬化後に半透明になって中身が確認できるというのが特徴的な銘柄です。
私は今回こういった樹脂系作業は初体験となりましたが、どうやって型を作るか・型からモデルを取り出すかというのはいくつか手段があり、今回はM8520の特性に頼んで後から切れ目を作って引っこ抜く方法に決めました。 もっと時間があって実験ができるなら永続的に使えるきちんとした型を作りたいんですが、なんせ時間がない(少なくとも8月半ばまでに注文しなければ年内に届かない可能性がある)ので“とりあえず” しかし確実に型取りできるであろう方法を選択したつもりです。
不安でしたが先ほど確認してみたところ硬化が始まっていたので明日には離型できそうです。
そして次には整形用ワックスの注入をします。 複製されたワックスを取り出したらそれを整形し、再び型どりして、FRPモデルにしてEastonに送付します。 あわよくば試し打ちしておきたいところですが難しそうです。

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2015/07/10 Fri. 22:56 | trackback: -- | comment: 0edit

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