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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

タフな買い物で迷いを捨てる 

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確か2月の時点で注文していた、400kgの荷重まで保証している高負荷バーベルバーが届き、さっそく今日使ってみました。

Atlasという日本の会社の物で、価格は2万5920円(送料無料)でした。 私がこれまで購入してきたプレートの規格は、スタンダードと呼ばれる穴径28mmΦの物だったのですが、これに対応するIvankoの標準品は140kgまでしか保証していません。 一方、Atlasの物を含めて「高強度」と銘打たれたバーは400kgくらいまで保証する物が主流です。
スタンダードではない50mmΦの規格に変更すれば、最初からもっと高い負荷で設計されている物ばかりです。 しかし今さら規格を変更すると、プレートを買い直す失費は大きい・・・。 スタンダード規格の高負荷バーとはまさに渡りに船でした。
ところがIvanko純正の高負荷バーは5万円もするのです。 いや、正直これ1本買ったら一生使えるわけですから5万くらい気前よく払ってやれよ!!と心の中では思うのですが(しかも黒い仕上げかっこいい)、そうも言っていられません。 そんなところでAtlasのバーは充分投資可能な金額でした。

実は2月購入直後に一度届いたのですが、ローレット加工に不備があり交換となりました。 届いた不良品が最後の在庫だったらしく、作り直すので時間がかかると言われ、昨日届いたということです。
悪いことばかりではなく、当初届いた商品にはいわゆる「810mmライン」と呼ばれる印がありませんでした。 私はスクワットにしろベンチプレスにしろこれを頼りにしていたので、なくて少し困りました。 どうせ作りなおすなら目印を入れてもらえませんかとお願いしたところ快諾してくださり、写真の物にはちゃんとラインがあります。
使用感としては、これまで使っていたIvankoの物に比べてローレットが甘く、スクワット中に手の平の中をぬるぬると滑る感じがします。 これは不良とかではなく、Atlasのはそういう細かさのローレットになっている、ということであろうと思います。 しかし個人的にはこれは少し困りものです。 今日のワークアウトでは、滑り止めのテープを巻いて対処しました。

現在スクワットを170kgで履行中。 今年中に200kg到達を目標にしています。

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2015/04/11 Sat. 23:33 | trackback: -- | comment: 0edit

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