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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

危うい会社からは即断即決で買え 

farrell-hockey-pads-h500-yth.jpgこれほしいって人、けっこういそう。

Revival from Gator Armor.

 



一部で使っている人がいるFarrellというショルダーがありますが、長らく生産中止で手に入れられる可能性はほとんどないという状態でした。
私自身は、実は1年ほど前に海外から購入したことがあります。 サイズなんてわからんのでとりあえず2つ買ったんですが、1つは小さすぎ、普通に使えるのが大きい方のMサイズだけでした。 そしてこれがまたすごい違和感で、とても使えなかったのですぐに他の人にあげてしまいました。 多分その1回しか使わなかったと思います。
何がいけなかったのか。 分厚かったんですよね。 スポンジブロックみたいな衝撃吸収材がTシャツに埋め込まれているような造りですが、これがまぁ当然二の腕の内側とか、脇腹の所までびっしり付いています。 廉価版とかでそこが省略された物もあったみたいなんですが、私が買ったのはびっしりでした。 これが気にならないプレースタイルの人もきっといるでしょうし、だから使ってる人は使っているんだと思います。 でも私のリストシュートは腕を体に巻いて打つので、こんなもん使えるか!と すぐに手放したのでした。 今思うと、私はおそらく胸の部分にさえ厚みが増えるのは嫌なんだと思います。
それからものすごく暑かった気がしますw だってスポンジ着てるようなものなんですからね・・・。 氷点下の屋外でやるなら具合がいいかもしれませんが。

そして月日が流れ またこのショルダーほしいなと思ったりしています。 
私、どうも怒り肩に見えるのでもうちょっとなで肩っぽく、華奢に見えるショルダーがほしくてですね・・・そのまんま着るのではなく、部品取りをしたい。 なので首から腕の部分だけ頂きたいですね・・・。
NHLの人たちもショルダーに関しては色々と切った張ったして好きな物を使ってます。 

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中にはブッチギリでヤバそうな こんなの使ってる人もいます。

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ネタ画像じゃなくてこれで本当にプレーしてます。 もうよくわかんねぇなこれ

a無題 (2)

と・・・話が脱線しましたが、そのFarrellと同じショルダーをGator Armorというところが売っているというのです。 オランダかどこかの会社で、Farrell社を逆に追い出されたDan Farrell氏に連絡をとって製造・販売にこぎつけたとかなんとか。 まぁ要するにゴタゴタしてるんですな_(:3 」∠)_  ゴタゴタしてるところでの製品なので、もしほしいという人がいるならさっさと買っておくのが吉です。

もひとつついでに脱線しておくと、企業は少なくとも数年おきにニューモデルを出さないと売れないのでモデルチェンジをしてますが、はっきり言ってたかがショルダーパッドにそんな頻繁に革新的な何かが見つかるわけないんですよ。 基本的な性能は10年20年平気で大差ないわけです。 特に最上位モデルなんかだとそりゃーもうゴチャゴチャ色んな物を付けてごまかすしかない。 ショルダーで強化されるのは基本的にパックが当たったりスティックでぶん殴られたりフェンスの角にぶつけたりといった、点や面への打撃・衝撃を分散する性能であって、別に外骨格ってわけじゃないんだからフェンス際で押しつぶされるのが緩和されるとかってことは一切ないわけです。 いくら値段が高くてゴツいショルダー付けたってCharaが突っ込んできてサンドイッチにされたら呼吸困難必至だし、鎖骨ポッキーの確率だけに限定すればTシャツでやっててもほぼ変わらないのでは。
そのへんがわかってるから、NHLの選手もつけ心地とか見た目とか そういう自分の好みで好き勝手やっています。 最低限の場所に硬質のパッドが配置されていれば後は別にどこに“布”があろうがなかろうが大した問題じゃないのです。 (ちなみにさらに脱線すると、海外では腰骨を防護するエクストラプロテクターの需要がけっこうあります)
そんなところでFarrell及びGator Armorを見てみると、スポンジのような構造体を全体に纏うのは理屈は間違っていません。 暑いとか厚いとかそういう不満はあるにせよ、間違った考えじゃないと思います。

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2015/03/05 Thu. 21:01 | trackback: -- | comment: 0edit

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