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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

ふたつは別物 

Shiromoto adjustable crank

当たり前ですが、ペダリング時に太ももの上下が少ないほど楽になっていきます。 一番短い150mmで漕いでみたらものすごく楽でした・・・。
競技者がクランクを選ぶとしたら、実際にはまず速度ありきですよね。 いくら漕ぎやすくても、競技中に周りについていけなかったら話にならない。 アタック、坂、風・・・踏まなきゃいけない場面で踏めない機材は使い物になりません。 漕ぎやすいかどうかなんて二の次です。
例えば150mmのクランクを使ったら、平地巡航はこなせても、坂に入った途端死ぬと思います・・・。 もちろんいくらでもギア比を落としていいというのなら話は別ですが。

そんなような事を延々と考えながらしばらくシロモトを漕いで、やっぱり今すぐSierraでミッドクリートポジションの靴を作ろうと決意。 今週中にきっちり型取りしたいところ。
実は、偏芯ペダル&クランクの方を先に準備するべきだろうと考えて、オーダーシューズを先延ばしにした経緯があります。 それは、偏芯ペダルという物自体がミッドクリートポジションと類似する性質を備えているのではないか、と考えたからです。
しかしここ数日、実際にペダルを作るぞ、クランクの長さはいくつにするんだ、という気持ちで試行錯誤してみると、やはりこれはミッドクリートポジションとはまた別の話だなと感じ至りました。 その感覚が正しいかどうかはやってみないとわかりません。

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2015/03/02 Mon. 19:29 | trackback: -- | comment: 0edit

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