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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

チビを救うためのコンセプト 

Vista Integralに類似する物を、Qファクター的にも、クリートを含めたペダルシステム的にもきちんとした状態で使いたいと常々思っていて、昨年からDemonchauxとかEnglish Cyclesとかありとあらゆる色々な所に問い合わせをしてみて、結局千葉さんと一緒になって実験してみることにしました。
今日最初の打ち合わせ・・・のような何かで工房に行ってきたんですが、試作第一号の感じとしてはこういう物になると思います。

DSCF0008 (7)

これ自体は全く私とは違う依頼で作られた物なので、仕様はほとんど一致しません。 重要なのは、市販のペダルが固定されていること。 ちょうどシマノのデュラペダルが1セット余っているので、それをどうにかこうにか固定して、あの忌々しいVistaペダル自体を使わずにVistaペダルと同じことをやろうという計画です。 当初は「Vista Integralペダルを使えるクランク」を作る予定だったのですが。 Vistaはクリート自体クソすぎます。 多分クランクは余ってるスペアのHollowgram SiかSram Redになると思います。

この企画のコンセプトは、“当人にとって最適なクランク円軌道のまま長尺クランクと同等の踏点を得る”ことにあります。 なのでクランク仮想長は170mm以下。 160~167.5mmになると思います。 その上でペダルを15mmほど前方へ。
Vista形式のペダルが気に入るかどうかなんて使ってみないとわかりませんが、Vista MagicXにしろIntegralにしろ、Qファクターが20mm以上増えた状態でテストしてもテストになりません。
この実験で良い感触が得られたら、最終的には千葉さんのオリジナル鉄クランクでオーダーです。


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2015/02/28 Sat. 20:12 | trackback: -- | comment: 0edit

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