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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

収穫は人それぞれ 

Cycle Mode Tokyo 2014サイクルモード2014に行ってきました。
これは鮮度が重要と思ったためやっつけ即アップ


毎年おもしろくないと言われ続けているサイクルモードに行ってきました。 みんなの言う「おもしろくない」という言葉の意味を私はイマイチ共有できていない感があるので、そこんところはうまくわかりません。 だってこれ2回目ですし。 比較対象的に語れる立場じゃありません。
ただし前回行った時の記事と比べても、写真点数及び文章・内容が明らかに希薄になっているのは歴然とした事実で、確かにそういう判断方法で語るなら間違いなくサイクルモードの面白さは衰退しています

あんまり内容のある経験ではなかったので、この記事には鮮度以外にほぼ価値はないだろうと思い ザクザク写真を載せてテキトーにうpしますた。 実際現地で誰とも話しませんでしたし。



Cycle Mode Tokyo 2014

日本で通算これを購入した人が何人いるのか知りませんが・・・とにかく売れそうにない、Challengeの30mmチューブラー。 発売当初はEroicaという名前だったんですが、Strada Biancaに変わってました。 L'Eroicaと名前ですったもんだでもしたんですかね。
どうでもいいですが、この写真は回転してここに掲載しています。 展示状態では文字が横向いてたってことです。 やる気なさすぎて萎えました。


Cycle Mode Tokyo 2014

今年からマイナーチェンジしたという噂のFizik Aliante。 私が興味あるから見ただけです。
確かに前の物に比べるとずいぶんベースがしっかりした気がします。 もともとがAlianteユーザーではないので各自で確認してもらいたいですが、同じ物だと思ってはいけないかも? 硬さはかなり増した印象です。


Cycle Mode Tokyo 2014

今回の全展示車で私が一番かっこいいと思った自転車です。 Guerciotti “Eureka SHM 50”。 本当によくまとまっていました。


Cycle Mode Tokyo 2014   Cycle Mode Tokyo 2014

高っっっかいだけあってやたらと綺麗だったPassoniの溶接痕。 最近こういう仕上げのチタンバイクってほとんど見ないですよね。


Cycle Mode Tokyo 2014

謎に存在していたHoldsworthのブース。 このブログに来るような人はHoldsworthなんて知らんよね。 私もイギリスのかフランスのかだいぶうろ覚えになってきたそんなアレです。 (ていうかまだ存続してたの・・・?


Cycle Mode Tokyo 2014

O.Symetricって今は4アーム用だと普通に50×34Tが存在するんですよね。 この情報は既に知っていた気がするんですが最近おっさん化が著しくなってきたようです。


Cycle Mode Tokyo 2014

Dashのディスクホイール。 実物を初めて見ました。 Lightweightのよりwkwkしてしまうのはなぜなのか・・・。
私はこういう物こそディスクブレーキ仕様で出して欲しいんですよね。 はよ!


Cycle Mode Tokyo 2014

こちらWeld Oneのカスタムチタンフレーム・・・に付いている、カスタムチタンハンドル。 私が知る限り世界で唯一ハンドル形状までカスタムオーダー可能なハンドルです。 正直すごく話を伺いたかった。 しかし製作者はブースにいらっしゃらなかったので写真だけです。


Cycle Mode Tokyo 2014

サドルまでチタンで作ってます。


Cycle Mode Tokyo 2014

恒例の()アレ()


Cycle Mode Tokyo 2014

なぜかけん玉を展示していたDoppel Ganger。


Cycle Mode Tokyo 2014

Suginoブースにあった、チューブラーホイールの接着剤リムーバー。 電動ハンドドリルのビットとして取り付けて使用し、材質はゴムのようで、私の周囲でも期待されている商品です。


Cycle Mode Tokyo 2014

とても興味を引いた工具会社で、社名を相場産業株式会社と云い、Runwellというブランドネームで出展していました。 所有欲を刺激するような上質な品物を提供するのがブランド戦略のようです。
3つほど紹介します。 この写真はバルブコアリムーバー。


Cycle Mode Tokyo 2014

こちらは15mmレンチ。 (およそピストのホイール固定に用いる)


Cycle Mode Tokyo 2014

最後のこれは携帯工具の6角コンビネーションレンチ。 実際にこれは買ってみようかなと思わせられました。


Cycle Mode Tokyo 2014

Mマキノサイクルファクトリーの展示物。 ロー付けし、フラックス処理をしてヤスリがけで止めた生フレームを壁に掛けていました。 素晴らしい仕事ですね。 特にこのBBラグを薄くきれいに削ろうと思ったら相当に面倒だったはずです。 自信がなければできない展示ですよ。


Cycle Mode Tokyo 2014

Louis Ganoeuのコミュッターバイクです。 Lookのフレームに似たデザイン。
Louis Ganoeuと聞くと私にはまだ「ママチャリ崩れ作ってる会社」みたいなイメージが失礼ながら確かにあります。 周りの者もそんな感じ。 でも、少なくとも会場内にあった他社の自転車よりかっこよかったと思います。
ただ14万という価格は果たして?



Cycle Mode Tokyo 2014   Cycle Mode Tokyo 2014

Unichというメーカーの携帯フロアポンプ。 片足が付いていて地面に押し付ける事ができる類のアレです。
初めて見るメーカーでしたが、小さいエアゲージにエア抜きのスイッチまで付いていてこれは良いと思いました。 ただ、このきれいな金属を使用時アスファルトの地面に突き立てなければいけないのは気分的にどうなのか。



もうご飯の時間なのでバッツリ書いて終わりにします(切迫


明らかに展示が少なかったです。 こうして書いているように発見はありましたから無駄とは思っていませんが、では往復2時間半以上かけて足を運んだかいがあったか?と言われたらアレです。 来年は行くかどうかアヤシイですね。
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2014/11/07 Fri. 20:01 | trackback: -- | comment: 0edit

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