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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

時代の流れと新しい道具 

スティックが届きました。 7月15日注文で11月1日受け取りですから、ちょうど3ヶ月半ですね。
第2弾となった今回のオーダーでは、かなり思い切った仕様を注文しました。 最大の目的は柔らかさ。 市販では存在しない、インター規格並の65flexです。
しかしこれでも充分ではないかもしれません。 私はこれまで80flexのスティックを使っていましたが、実際に私が打ちたいのと同様のシュートを使うプロ選手達は、私よりも体重が15~25kg重く、当然その分パワーもあって、スティックは10~20cm長い状態で同じ80flex程度 あるいはさらに柔らかい物を使っています。 私が同様の感覚を得るためには、60flexあるいは55flexが必要かもしれない しかしEastonが用意できる下限は65flexまで。 そういう状況で、今回注文しました。
もし不充分なら、残念ながら次はWarriorを使う他ありません。 Eastonの造りが好きなのですが仕方ありませんね。


2nd order

カラーリングはV9の白。 中身はV9E。
市販よりさらに上のグリップ処理・・・は写真ではわかりませんね。 でも元のグリップが既に強力だったので、違いはほとんどないように感じました。


2nd order

大きくしなっても打球面の角度を確保するよう増やしたブレードパターン。


2nd order

今回お試しでいぢってみた特徴的なトーロッカー周辺。 違和感はありませんでした。
ヒールのロッカーも若干変更しています。 これで完璧です。



実際に使ってみて


非常に良かったです。 実に満足。
冒頭でふれている通り、Warriorでさらに柔らかい物を注文してみようと思っている ・・・なんて、いきなり書いていると「やっぱり不満足だったんじゃないか」と思われるでしょうけど、実際本当に満足感にあふれています。 レシーブもハンドリングも不満なくできる65flexなんて、昔の2ピース時代ではあり得なかった事ではないでしょうか。
一方で、私が思うレベルでまだ振り切れないと感じました。 それは私の使用環境やスキル、フィジカルなど色々な理由もあるとは思いますが、とにかく極振りをして試してみたいので、もっと柔らかい物を注文してみます。

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2014/11/03 Mon. 12:32 | trackback: -- | comment: 4edit

コメント

ぱっと見でダツークのカーブ(市販のじゃなく本人仕様の)に非常に似てますね。トーのロッカーとかカーブの位置とか微妙に違うんでしょうけど、使用感とか近そうですね〜。
自分は一番ポピュラーなsakicカーブを使ってるのですがトーの周辺からもっと大きく開いてほしいなあと思ってたのでカスタムスティックに興味持ったんですが、失敗した時が怖いのでなかなか踏みきれません(笑)
うらやましいなあ

unknown #- | URL | 2014/12/30 16:09 * edit *

こんにちは。

失敗した時の不安があるとのことですが、今「これ」と思うものがあるのでしたら話はそう重大ではないと思います。
私は高校から大学を卒業して学生スポーツの現役を終えるまでずっと同じブレードパターンを使っていました。
2回行ったカスタムスティックもそれをベースに作った物です。
一朝一夕で気に入ったつもりになっているだけなら話は別ですが、長い期間使って自分に合っていると確信しているブレードをベースにすれば、よほど大きく変更しても「これは使えない」という状況になることはありません。
最終的にブレードの形が自分のシュートの形となるわけですから、必要をお感じになるならぜひ試してみてください。

ZENSHOJI.inc #- | URL | 2014/12/31 01:10 * edit *

こんにちわ。お返事ありがとうございます。
質問なんですが、ケセルのシュートと参考にしたとのことなのですが、ケセルはトーカーブを使っています(もしくはmid-toe)
筆者さんはヒールカーブを使われてるとのことですが
ケセルのようなスナップショットを打つときには不都合がありませんか?
自分はケセルのスナップショット場合ブレードの前半分しか使われていないと思います。ロッカーヒールカーブだと正確に素早いケセルのスナップショットを打つのはかなり難しいのでは...と感じました。
筆者さんのようにあまり研究したわけではなく感じたまま質問したのですが、
筆者さんの意見を聞かせてください。

unknown #- | URL | 2015/01/03 21:43 * edit *

Kesselはトーカーブもしくはミッドトーを使っているだろうというご意見についてですが、私自身市販されているブレードの“ラベル”を見て「いやいや、これはヒールカーブとは言わないだろう。ミッドカーブだよ」などと感じることは多々あります。
見る人の基準によって分類は様々です。
ですからゲストさんがKesselのカーブをそのように捉えても私は不思議に思いません・・・が、私自身がKesselのカーブをどう評しているかというと、単に曲がりが強いミッドカーブだと思っています。
参考までに、それなりに最近の物と思われる彼のブレード画像をお載せします。
>http://bit.ly/1797qcb

ちなみにですが、彼のブレードはそれこそ“ド”のつくロッカードヒールです。
私のと全く同一レベルでまんまるですね。
トーカーブが好きな人がよく口にするのは「何も考えずに打てる」というのが1つ大きな理由なんですが、それは先端付近に角度の増加が集中していて、どうやって振っても結局はトー周辺へパックが移動し、そこで引っ掛かり、そしてそのまま打ち切るまで引っ掛け続けるのに充分な角度がある という意味でたいへん汎用性があり、特に高いプレッシャー下でプレーする人たちに人気が出ています。

その点Kesselのカーブも、また私のそれも、トーカーブに比べれば気遣いは必要になります。
Kesselのミッドカーブにしても最終的に中心を過ぎた後は角度が増えない造形ですから 勝手に引っかかってくれるトーカーブのようにはできません。
彼は素晴らしい技術の持ち主ですよ。
私は実に彼のことを尊敬しています。

ZENSHOJI.inc #- | URL | 2015/01/03 22:09 * edit *

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