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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

一体化ハンドル 

Calfee BarStem納期は2ヶ月遅れでしたね。
巻き貝マークはもうちょっと控えめな大きさにした方が私の自転車には合うかもしれません。

BarStem combo with narrow width.


Calfee Designのサービスの1つであるBarStemを利用して一体化ハンドルを作ってみました。 フルカーボン製のハンドルとステムがあれば一体化ハンドルにしてくれます。

Calfee BarStem

使用ハンドルはShimano PRO “Vibe carbon”のラウンド形状。 幅は400mm(芯-芯)。 ステムはCalfeeのオリジナルで、17゜で90mmです。 この後下ハンは末端2cm切り落とす予定。
このハンドルの最小ラインナップは本来420mmから。 つまり真ん中で2cm切って短くつないでもらったということです。 BarStemいいなぁと思った大きな理由の1つがこれですね。
Calfee BarStem steering clamp partまた、ステムの角度は17度が希望だったのですが、フルカーボンでこの角度は今まで一度も見たことがありません。 少なくとも現在販売されている物は存在しないので、Calfeeのオリジナルを使うことになりました。 これはステム単体で売られている物ではなく、BarStemコンボの為に、内ラグの突き出たアルミ製クランプにカーボンパイプを差して仕上げます。 (写真は参考のために送ってもらった単体のクランプ)


Calfee BarStem

重量は370gと重いです。 このハンドルが元から200gくらい。 現在のステムがだいたい100gと目星をつけるなら、普通のハンドルステムを組み合わせるだけで300gくらいになるのが妥当ですが、70gオーバー。
まずハンドル幅を狭くする細工で重量増。 また一体化ハンドルが軽くならないのは広く知られるところで、増えるのがデフォ。 さらに一番よくないのはアルミのクランプ部分で、これだけで72gあります(苦笑)
Calfee BarStemそしてこの段差。 ブサイク。
注文時には、アルカーボン的な仕上げで段差もスムーズにしてくれるという約束だったのですが、途中で「やっぱムリ」と言われました。 このクランプ部分はずいぶん前にCalfeeが大量に製造しストックした物のようで、あきらかに無骨で、重量も相応しくありません。 私の要望通りに作ってしまうと、以後そうする客が増えて大量の不良在庫が生まれる・・・と上の人が狼狽したらしく、途中で頓挫しました。

そこでさっき出てきた参考品のアルミクランプなんですが。

Calfee BarStemCalfee的には、私がどっかでこれを特別に作って、それを持ち込んでBarStemにする分にはとやかく言わない とのこと。 そもそもBarStemを利用するほとんどの人は6度や10度の市販のステムを持ち込むわけですからね。 なので、今はこれを削ってくれるお店にかけあっているところです。


とりあえずBarStemは1月中に何度か使ってみます。 そして気に入ったら95mm、100mmと、サイズ違いなど含めて何本か注文したいと思っています。 今は大掃除中なので組み付けもいつになるかわかりませんが、使うのが楽しみです。
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2013/12/30 Mon. 19:58 | trackback: -- | comment: 0edit

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