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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

“普通”は極め尽くすことによって普通ではなくなる 

Sram Red 2012昨年12月時点で既に届いていましたが、カツリさんの所へ塗装に出していた物がやっと届きました。
塗装と言っても実際にはクリア塗膜吹いてもらっただけなので塗装ではないんですが・・・。

Naturaly, enough.



Sram Red 2012を、無地色(黒)にするためカツリさんの所へ(Kasturies Cycle)へ出していました。 要望は「塗装」ではなく、「元の塗装を剥離した上でクリアを吹く」こと。 素地色仕上げです。
以前の旧モデルでも同じように黒くしましたが、あれは実際“塗装”でした。 銀の下地の上に黒を塗ってもらい、「黒く塗装した」わけです。 今回はカーボン素地をそのままに、クリア仕上げ。 そのままの色を活かすことにしました(*´ω`)


Sram Red 2012

早速組み付け。
正直旧モデルのRedとそう変わらないので作業中の説明は割愛。 もし要望があれば、いつかメンテでもする時にツイキャスなんかで生放送してみてもおもしろいかな、とは思っていますがw


黒はのっぺりした質感になってしまいがちなので、カーボンの素地色を使うのは一種正解だと感じます。 Red 2012はそこまで表情のあるカーボンを使っているわけではありませんが、それでもただの黒に比べて充分雰囲気の変化は感じられます。
一部のカーボンフレームにある、いわゆるマットブラックという仕上げもありますが、レバーにあれを使うと滑りそうなのであまり選択肢には考えていません。 フレームがマットブラックであれば考えるところかもしれませんが・・・。


Sram Red 2012

重量は右142g、左141g。 合わせて283gは公称値280gですから許容範囲内はないでしょうか。
ちなみに電子秤は今まで持っていなくてほしいなと思っていたんですが、先日父親がエスプレッソのコーヒー豆を計るために購入しました(ω) これで重量データも提供することができます。



その他の写真もFlickrにうpしてありますので興味のある方はご覧下さい。

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2013/03/10 Sun. 16:36 | trackback: -- | comment: 2edit

コメント

何でも

器用にこなすのに クリアくらいの塗装なら
自分ですれば良いのに と勝手に思ってしまいます

Kino #YVWDSDMY | URL | 2013/03/10 17:19 * edit *

Kinoさん

うーん・・・塗装とか未知の世界なんですよねw
カーボンの整形も今年中には何とか手を出したいと思っているので、その時には必ずやることになるとは思うんですが^q^

ZENSHOJI.inc #- | URL | 2013/03/10 17:25 * edit *

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