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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

Hollowgramシリーズの朝日 

執筆した記事がいくつもボツになってます☆

めでたく日の目を見るこの記事は、それでも私以外の人にあんまり意味のない誰得記事です。 新しく出たCannondale Hollowgram Si Sl 2の変更点を1つ取り上げます。

Wha is truth, can you dicide it?



2セット目を買ったのであります。
Cannondale Hollowgram Si(初代)のクランクを。

CannodaleのHollowgramシリーズは、昨年発売されたSi Sl 2を以て第三世代へ。
初代がSi。 次代がSi Sl。 そして今代のSi Sl 2。
途中にあったカーボンモデルとかは気にしないでね!>ω<b

まだ詳細の上がってきていない最新モデルのSi Sl 2ですが、些細な所を別にすれば、もちろんチェーンリングが一番変わったわけであります(*´ω`)
でも、私としてはそこはぶっちゃけどうでもいいところで、肝心なのはBBスピンドルの方です。


コレが取れました。

コレ。

コレ何?っていう。

kp250.jpg  

こちら、最新のスピンドル。 カタログ上で「ridge」と表記されるフランジがすっぱりなくなってただの棒みたいな形に。 肉抜きやらなんやらされてますが、なぜか長さも増えていて、ロードダブル用で109mmもあります。 以前は104mmしかなかったのに・・・。
で、その5mmはどこに増えたのよ?って事でPDF資料をずーっと見ていくと、どうもこの5mm分の延長は全てノンドライブサイドに集中しているようです。 「BB-Rightにも使えるように、Rotorと同じような設計にしているのか・・・」と思ったんですが、BB-Rightが使うのはノンドライブサイドに11mm増しした79mmシェル。 Si Sl 2の予定するアシンメトリーBBは5mm増しの73mmシェルだそうな。 何?新しいCannondaleのフレームにそういうのがあるわけ?
そこは私の興味の対象外なので知ったこっちゃありませんが、つまるところこいつは過去の2モデルには流用できない、ということです・・・残念!

「ridge」は、最新モデルでは消えてなくなりました。 反対側に移動したとかそんなんじゃありません。 設計図から消え去ったわけです。
なかなか一言で表現するのが難しいのですが、当然、これが付いていたらBBを引き抜くことができるのはその反対側だけってことになりますよね。
一番問題だったのは、初代と前作ではこれがノンドライブサイドに付いていた事です。 それは、誤差を吸収する波形ワッシャがドライブサイドに入ってしまうということで、常識的な思考を持ち合わせた人なら誰もが「ソコ何で逆にしなかったのお前ら・・・(・ω・`)」と感じる事しきりです。

初代のSiは・・・まぁ、一発目だし? そりゃーちょっとおかしい設計のまま勢いで作っちゃった☆テヘ みたいなのも致し方ないよな ドンマイ!的な空気がなかったわけではありません。 でも2作目・Si Slになってもこの設計が見直されなかった時はみんな「・・・(´・ω・`(´・ω・`)」ってなりましたし、「マジでこいつら頭悪いんじゃ・・・」とか、「何か意地でもあんの?」「『間違いでした☆』って恥ずかしくて言えないとか」「引っ込みつかねーのか?」などなどさんざん言われました。
それが今回晴れて適正化。 非常に喜ばしいことです(*´ω`)


例えばフィキシングボルトやスパイダーアームのロックリングは3モデル共通です。 使い回すことができます。 BBスピンドルが流用できないのは残念でしたが、これは、私は私のやり方で適正化していきたいと思います。
要するに「ridge」のない初代用スピンドルを作りたいんです。 もしくは、「ridge」があってもいいけど、そのフランジ径をもう数ミリ大きくして、各種ワッシャとの親和性を高めてドライブサイドに波形ワッシャを使わなくて良いようにしたい。

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2013/02/21 Thu. 18:31 | trackback: -- | comment: 0edit

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