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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

次のジャンボ宝くじを買おう 

いやあの・・・記事を書くほどでもない感じなんですけど・・・。
まぁ強いて言うなら 共同出資しない?^ω^ って感じですかね。

Let's invest in new molds to see a horizon.



本題は後回しにしますか・・・。 本題は色々アレなので。


昨日自転車店にて色々と取り寄せをお願いしてきました。 だいたい携帯工具が中心です。
現在では実走する事が極端に少ない私ではありますが、中学・高校時代はかなり走っていました。 しかも19Cのタイヤを履かせた650Cレーサーで・・・^q^ それでも今ここに至るまで、パンクって1回しかしたことがないんですよね。
それで、一応は持っていたものの、携帯工具やパンク対策グッズの類がもはやどこに行ったかわからなくなりましてw でもこれから200kmを超えるような長距離も走るかもしれないし、誰か他の人と一緒に走る機会もあるかもしれません。 そう思って、使う使わないは別にしろ、備えだけは整えておこうということになりました。

必要と思われる装備を考えると、以下のようになります。

・3~6mmのヘックス
・マイナス(できればプラスも?)
チェーン切り+チェーンフック
CO2
シーラント剤
・替えタイヤ
・タイヤテープ
ツール缶

この中で青字になっている物を注文してきました。
他の物は、ちょっと思うところがあって保留です。

重ね重ね書きますが、私はまず走行中トラブルに遭ったことがありません。 だから、この中で私が使うアテのある物は、3~5mmのヘックスレンチが最たる物です。 これは私の場合、サドルやハンドル角度の調整で、実走中にも割とよく出番があります。
マイナスは変速機の調整で使うことがあるかな・・・?というくらい。 プラスはマイナスで代理できる部分が多いです。
替えタイヤは適当に安い物を買っておけばいいのですが、知人にはTufoあたりの超軽量タイヤを忍ばせているという人もいて、勧められました。 考え方として一理あるとは思いますが、その選択は少し勇気が必要です。
タイヤテープはいつも使っているミヤタTTP-1で構わないでしょうが、テープのまま携行するか、テープを既に替えタイヤに貼り付けておくかは少し悩みます(・ω・`) 後者が断然スマートのように感じますが、
テープもろとも風雨にさらされる状態でおくのはあまり好ましい状況ではありません。 容量から考えると替えタイヤをツール缶の中に詰め込むのはかなりムリがあるように思います。



あとはさらっと注文した物を紹介しておきます。


1. CO2ヘッド・・・Silca “Eolo”
42408_1_Zoom.jpg

 ポンプの老舗・SilcaのCO2ヘッドです。 今はEolo 2という新しいモデルが出てこれは廃盤になったようですが、空気の調整機能が付いているのはこの旧モデルの方だけです。 新しいモデルは調整できないし、あけたら1本使い切り・・・。
一番トラディショナルな造詣なのでSilcaを選びました(*´ω`) 素材(色)や仕上げなどに何種類かあるみたいなんですが、どの仕様のが届くんでしょう・・・。


2. ツール缶・・・OGK Kabuto“Toolbox 700”
a_20130202123439.jpg

リスペクトしてOGKのツール缶を。 内部にスポンジが付いているタイプで、これを初めにやったのはOGKだったと思います。 サイズが大きい方の700ml。 色は当然黒で。
ところで写真のは水玉がついてますね。 割と好きです、このデザイン(*´ω`) 私には珍しく、こういうデザインだったら真っ黒じゃなくてもいいかな・・・なんて思いましたw 次のアマンダではBB裏にボトルケージを付けますから、目立たない分ワンポイントあってもいいかと思います。


3. 携帯チェーン切り・・・Topeak “Super Chain Tool”
super_chain_tool.jpg

おそらく今販売されている中では最も小さく軽いチェーン切りだと思います。 悪くはないと思いますし、充分及第点を与えたい製品です。 こういう物が作れるのはさすがTopeakですよね^ω^ 携帯工具の中にヘックスは含まれていますから、これにくっついてるのは外して、プラスティック部分も削ってしまえばいいですね。
欲を言うと、カンパのチェーン切りみたいにチェーンを保持するピンが付いていてくれたら最高なんですが(´・ω・`) この機能が付いた携帯チェーン切りは未だに見たことがないですね。


4. シーラント剤・・・NoTubes “Stan's sealant” 30ml
ntsl22-1.jpg

シーラントで選んだのはコレ。 定番中の定番・NoTubesのシーラントですが、写真の60mlよりさらに小さい30mlの物があるというので注文してきました。

でも私は声を大にして言いたい。
お前らやる気ないだろ  と('A`)

シーラントってお守りじゃないんですよね。 「この小瓶を持っていればパンクしにくくなります!!」ではなく、パンクした時にタイヤにこの液体を封じることで効能を発揮します。 そう・・・絶対入れなきゃいけないんですよ。 入れずに使うという選択肢は成立しない
確かに「あらかじめ入れておく」という使い方もありますし、地域や競技によってはそれも主流かもしれません。 しかし私の周りでは少なくとも半数以上が「パンク時に注入する」としています。 百歩譲って事前に封入しておくのがスタンダードだとしても、その作業をより簡易に済ます事ができるような努力があって然るべきではないでしょうか。

23065-HUTCHINSON-FASTAIR-avec-Embout--Visser.jpgそこをいくとHutchinsonのFast'airにとても心惹かれます。 少し大きいのが難点ですが、ノズルが付いていて、バルブコアを外すことなく充填可能です。 つまり必要な物は右の写真に見えている物が全てで、作業だってノズルの先 をバルブのネジに締め込んでトリガーを押すだけ! そう・・・これこそあるべき姿だと思う!(´゚д゚`)
Fast'airの場合、シーラント剤と一緒に空気も出てきて5barくらいは圧が入るらしいです。 でもこれって「空気も一緒に入るよ!」ではなく、「空気も一緒に入れないとシーラントを注入できるような圧がかからない」というのが正解だと思うんですよね。

いずれにせよ、このFast'airの方が今となっては正式採用の候補として有力です。 これと予備タイヤが1つのツール缶に収まってくれたら最高なんですが・・・。


5. KCNC 15T ceramic tension pulley

頼んだのは携帯部品だけではありませんでした☆
KCNCはおもしろい会社ですよね。 12速のスプロケなんて作っちゃうくらいですから、私は本当にこの会社が好きです(*´ω`)
これもカタログには載っていませんが、15Tのテンションプーリーも作ってくれています。 ベアリングもセラミックと鋼球の両方があって、多分色も通常ラインナップと同じだけ用意されているんではないかと思います。 私はセラミックのシルバーを頼んできました。
本当はMattias(笑)にオリジナルデザインでチタン製セラミックベアリングのを頼もうと思ったんですが、彼も今となってはけっこう忙しく、「かなりかかると思うよ」と返事がきたので断念(´・ω・`) 代わりにこれを頼みました。


あ、あと別件ではありますが、Vertebraeに消耗品の追加注文をしてみたり。
その時に合わせて聞いてみた事があります。 ブレーキケーブルの径についてです。
ご存知の通り、NokonにしろVertebraeにしろ、そのシステムの最大のウィークポイントはブレーキケーブルの内径にあります。 通常のブレーキ用ワイヤーは1.6~1.8mmΦくらいはあるのですが、多くのピース型アウターケーブルに使われているライナーは1.5mmΦしか内径がありません。 ここに半ば無理矢理ブレーキワイヤーを通して使っているわけですが、適正な遊びがあるシフト側と比べてブレーキは本当に渋い! どうにかならんの?とメールをしました。
というのも、Vertebraeのセラミックピースには相当な厚みがあり、もう少し内径を拡げて太めのライナーを通すことは充分可能に(素人目では)見えるからです。 中の人・Dr.Brownも「可能だ」との見解でしたが、問題はお値段だそうです^q^ 新しい型を作ってセラミックピースとテフロンライナーを作るとかなりの額がかかるみたいですね。 でも、それさえクリアすれば世界で初めてブレーキシステムに優良に対応したピース型ケーブルシステムになるはずですから、何とか開発に期待をしたいところです。



これだけ書いといて本題も何もないもんですが、一応。

以前記事も書いたArgonaut Cyclesと何度かメールを交換しました。
私は身長が低いのでホリゾンタルフレームが好みです。 よく真逆で「スローピングじゃないと(ry」と仰る方もいますが、1. ボトルが取り出せない 2. 角度が入り乱れて視覚的に鬱陶しい などの理由から、私はトップ水平が正義だと痛感しています。 特に後者は今の私のExtar Protonを見て頂ければ一目瞭然ではないでしょうか・・・orz

Argonautはカスタムオーダーに対応していますが、モノコック製法も多用しているため制限される寸法もあります。 その最たる数字がトップチューブのスローピング角で、2゜~3゜の微スロープでしか作ることができません。
なので聞いてみました。

金型出資すればホリゾンタルでつくってくれるの?

答えはYES。 ・・・いやまぁそんなの物理的には当たり前なんですけど・・・「本当にそれをやってあげてもいいよ」と応じたところに素晴らしさがありますよね(*´ω`)
ただし、もちろんお高いです!
P1010770.jpegまずヘッド角が72゜~72.3゜に限定されてもいいなら、シート集合部分の金型だけ作れば良いので4000ドルで済みます。 しかしトレイルを適正にするためにヘッド角を73.5゜にもっていくなら、さらにもう1つ(かなり大きい)金型を作らなければいけないので、総額10000ドルかかるそうですw
このように、Argonautのトップチューブはほとんどの部分がヘッドチューブと一体でモールド整形されているため、大きな金型が必要になるようです。


・・・さぁ、みんな共同出資してホリゾンタルのArgonautをオーダーしようじゃまいか!()

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2013/02/02 Sat. 14:44 | trackback: -- | comment: 2edit

コメント

未確認ですが、Hutchinsonのシーラント剤はラテックスチューブが固まる?という様な事をブログで見たことがあります。
シーラント剤は、初めに入れておくほうが良いですよ。
走行中の遠心力で穴がふさがれやすいみたいです。
シーラント剤はMTBでNoTubesとカフェラテックスを使っていますが、カフェラテックスが穴がふさがりやすく感じます。

ブラザー弟 #rvEUJfPY | URL | 2013/02/02 21:21 * edit *

>>ブラザー弟さん

シーラントに関する事って、まことしやかに色々な事が書かれていて、私にはどれが本当でどれが間違っているのか判断する知識もありませんから辟易としてしまいますよ^q^
例えば例に挙げて頂いた
>Hutchinsonのシーラント剤はラテックスチューブが固まる
というのも、にわかには本当かどうか判断がつきません。
それはラテックスゴムを変質させて硬化 あるいは劣化させてしまうということなのでしょうか?
それは化学変化をもたらす(我々の立場からすれば)有害な物質が、Hutchinsonのボンベの中に何かしら含まれているということを意味します。
そのような“ヘマ”を、Hutchinsonはやらかすような会社でしょうか・・・?

ということで、5分くらい調べてみたんですが、どうやらその情報は怪しいような気がしてきました。
というのも、Fast'airに含まれているのは「latex based sealant」・・・つまり硬化するというお話があったラテックスチューブと同じ由来から成るシーラントだからです。
私は文系人間ですから、それでも胸を張って言うことはできませんが、やはり同一素材から生成された物で変質を来す・・・というのは、少なくとも妥当とは考えにくいと感じられます。
なおかつ、英文のウェブを3つほど見たばかりではありますが、Fast'airの説明に「パンク予防」というニュアンスはあまりないと感じました。
あくまで「パンク修理」なのではないでしょうか。

私も「予防」としてシーラントを予め入れておくのは気が進まないんですよね^q^
やはりFast'airを携行して、もしパンクしたらその場で対処したいところです。

にしても、理論どうこうではなく、実際にその自体が起きるとすればFast'airを使ってラテックスチューブが硬化するというのは非常に興味深い事です。
本当なら使用を控えざるを得ませんしね(´・ω・`)
もし続報ありましたらぜひメッセージをお寄せ下さい!よろしくお願いします。

ZENSHOJI.inc #- | URL | 2013/02/02 21:49 * edit *

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