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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

日本人が作る日本人のためのハンドル 

無題_edited-2来春までにオーダーを決めたいアマンダ。 早急にポジションの改変・調整・決定までこぎつけたいと思います(`・ω・´)
で、これは・・・?

I wanna order the handle bar!!



東京サンエス。 安っぽいのが玉に瑕ですが、ここの製品は憎いくらいコンセプトがツボです。
自分で言うのもアレですが、ブランドイメージや質感からしたら絶対に私が手を出さないようなところです(笑) でもその製品は間違いなく一考の価値がある物が多く、今日紹介するジェイカーボンアークもその1つです。

このハンドルは東京サンエスの自社ブランドの1つであるOne by ESU(ワンバイエス)銘で発売予定の新商品で、既に3種類販売されているジェイフィットシリーズの最新作です。 似ている物には3T “Ergosum”がありますが、やはり若干違います。
まず上ハンとブラケットに至るまでは段差があります。 アナトミック、もしくはアナトミックシャローを愛用する人には、この段差が嫌だという人も多いですが、シャロー愛用者の中には(私も含めて)この段差をこそ気に入っている人がいます。
一方、下ハンはアナトミック形状で角度のついた曲がりに。
つまり肩まではシャローで、ブラケットから下はアナトミックなんです。 これが今私の求めるカタチそのままだったので、それだけでもこれを選ぶに十分な理由です。

それだけではなく、このハンドルは「26」という名前が付いているところからもわかるように、カーボンでありながらノーマルクランプ径を用意している珍しいハンドルなんです。 SchmolkeやAX-Lightnessのような超軽量をウリにするメーカーしか作っていない26.0mmΦのハンドルクランプ径でカーボンハンドルを用意しているんです。
これについて行きつけのお店を通して電話で問い合わせてもらったところ、わざわざノーマル径の仕様を用意したのはやはり要望がおおかったからで、その分剛性を確保するために極端に軽いというわけではない、とのこと。 さらに言うと今現在カタログに載ってはいるものの、実際に市場に供給されるのは来春以降(3~4月)になる見通しだそうです^q^

私がこれまでノーマルクランプのハンドルを使い続けてきた理由は上ハンの握りやすさでした。 そもそも太すぎる上ハンは握りにくい。 その上、現在製造されているハンドルのほとんどは、クランプ部分の太さと上ハンの太さが一致せず、さらに輪をかけて握るべき場所に段差が生じるという始末(苦笑) 私にとってはあんな握りにくい物をいけしゃあしゃあと売りに出すメーカーの気が知れません。
最近のPRO製品やDedaの35mm規格などでは一貫して上ハンが太いままで、あれならまぁ許容範囲かなという気はします・・・が、やっぱり握りにくいことには変わりなく、その点でノーマル径を愛用してきました。
その点このジェイカーボンアークは、オーバーサイズでも段差は中央付近で収束していて問題がありません。 このハンドルならノーマルをあえて選ばなくてもいいかも?(・ω・`) でもせっかくだからまたノーマルを継続使用してもいいかなw

他にも、用意される4サイズそれぞれでリーチとドロップが違うとか、上ハンは若干扁平形状になっているとか、しっかりケーブルラインの凹みが用意されているとか・・・。 すごいハンドルなんですコレ。 至れり尽くせり。 手に入る
時期になったらきっと買います。
私は現在使っている215(420mm 外-外)よりも小さい380mm(芯-芯)を使ってみたいです。

まぁ本当はハンドルをオーダーできるサービスがあったら一番いいんですけど!!>ω<

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2012/12/09 Sun. 21:50 | trackback: -- | comment: 0edit

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