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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

さようならアディダス こんにちはシディ 

CIMG0353.jpg6年間履き続けた靴に別れを告げる時がきました。
新しいビンディングシューズは、SiDiの2009モデル・ジーニアス5.5 カーボンコンポジット。


The new shose are coming...!
"SiDi '09 Genius5.5 Carbon Composite"



ブログ機能を研究してみたところ、昔と似たフォントや文字サイズを使って書けることが分かったので、またこのような形式で記事を書いていこうと思います。

このブログは実際の行動ありきで更新される不定期ブログ。 その中で伝えたいことがあれば少しだけ自分の思うところを書くつもりはありますが、基本的にごちゃごちゃ言わずに読みやすいことを心がけて、写真も積極的に載せていくつもりです。

前置きはこれくらいにして、本題の靴の方へ。


中学校に進学した時、入学祝いに買ってもらったのが初めてのロードレーサーでした。 青いアルミ製の、650Cのジオス。 すぐにトークリップからビンディングに換えて、その素晴らしさに酔ったのもよい思い出です。
その時からかれこれ6年以上履き続けてきたのが、今回役目を終えたアディダスのビンディングシューズ。 買った時、既にセール品として売られていた物で、確か1万円ちょっとしかしなかったと思います。 間違いなく最下位グレードのラインナップだったでしょう。
そんなアディダスも、ついにソールが剥がれ始めました。 自転車も新しくなったことだし、ここで靴も新しくすることに決め、今日その新しいビンディングシューズを買ってきました。

CIMG0357.jpg


シディの09年新モデル・・・5日前にいきつけのお店に入荷したばかりのGenius5.5。 シディ製品としてはサードモデルにあたりますが、私はあえてトップモデルは選びたくありません。

今乗っているケルビムもそうですが、選択の決め手は自分が求める「性能」が何なのかをしっかりとわきまえること。 一般ユーザーは「耐久性」や「メンテナンス性」をもう少し重要に考えてよいのではないかと思います。

09年シディ製品でこれ以上のグレードにすると、ソールがカーボンに変わります。 カーボンソールだから優れているのではなく、競技に使う人にとってカーボンソールの方が良い結果を出せる傾向にあるというだけです。
私のように普段使いするなら、それに応じたモノ選びをする方が賢明でしょう。


CIMG0358.jpgシディ製品を選んだ理由は、履きやすさもさることながら、使いやすさへの配慮に惹かれたから。 例えば右の写真のかかとに付いている赤いゴムは、
減ってきたら交換することができます。 歩行が困難なビンディングシューズでこの機能はうれしい。
あるいはベルトのベルクロ部分にも細かい設計が施されていて、ベルトが緩まず、微調整が簡単にできる仕組みになっています。 正直、これまで使ってきたアディダスと比べると1枚も2枚も上手です。

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2008/09/12 Fri. 18:40 | trackback: -- | comment: 0edit

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