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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

万人受けするわけではない 

2013-Specialized-Roubaix-Cobl-Gobl-R-seatpost01.jpg 新しいSpecializedの完成車に付いてくるピラーを見て、ひとつ。

Do you need suspenstion to the road bike?



見ての通り、サスペンションみたいなのが付いてます(´・ω・)
これはSpecializedが割と昔からフレームの一部分に付けていたりしたので、今さら珍しがることでもないかもしれません。 しかしピラーに使うという点に思うところがあったので記事にすることにしました。

自転車は前に進むとき、地面の凹凸を乗り越えて進んでいます。 その時受ける衝撃のうち、微細で連続したものは振動と呼ぶし、自転車にダメージがあるような大きなものをデッドショックと呼んだりもします。 どれも程度の問題であり、路面からの衝撃であることに変わりはないのです。
「横には強く、縦には優しく」。 これが、多くの開発者の目指すところでしょう。 あまりにガタガタしていては、乗っていて気分が悪いどころか疲れる原因になります。 しかし柔らかすぎてサドルの座面がフワフワだったり、サスペンションを組み込んで車体が上下すると、むしろ速さを求めるオンロードの自転車ではスピードを阻害する事につながりかねません。

かなり難しいところです(´・ω・`)

ところでこのSpecializedのピラーですが、実際は「振動減衰」というよりも「サスペンション」に近い代物だと私は思うのです。 これは好みが別れるのではないかと予想します。
私は常々Sanomagicのマホガニーピラーを使いたいと申しておりますが、間に木を挟む事によって得られる振動減衰性と、ピラーそのものがしなるサスペンション機能は、かなり違った使用感を持っていると思います。


あとひとつ言っていいですか?
かっこわるいです^ω^ω^

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2012/07/15 Sun. 11:12 | trackback: -- | comment: 1edit

コメント

最後は

思わずこけそうになりました(笑)
ナイスです

Kino #YVWDSDMY | URL | 2012/07/21 23:36 * edit *

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