07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

未来を見通せ 

修行が終わったわけではないんですが、うまくやって抜け出てきました(笑) クソ久しぶりの更新です!>ω<
世間では今ツール真っ最中で新城が敢闘賞を奪取したり色々な話題がありますが・・・相も変わらず世間と断絶状態の私には少し縁遠かったり^q^ 基本的に私が考えていることは、私の次のアマンダのことばかりでした。

Disc brakes come over not so far from today.
 

私は基本的に自分の興味があることしか調べませんし、そもそも目に付きません。 これは誰にとってもそうであろうと思います。
ここ最近(おそらく6月に入ってから)で、まず私は携帯を手に入れました。 これによってtwitterにアクセスすることができるようになり、周りの人から情報を得ることができるようになりました。 ただしそれはあくまで受動的な情報収集でしかなく、やはり自分で海外のフォーラムや情報サイトを巡ってみて初めてわかる情報もあるでしょう。 携帯とtwitterだけでは限界は既に見えています(´・ω・`)
そこで、近いうちにラップトップPCとモバイルでのネット環境を手に入れる予定があります。 これが実現すれば、これからもこのブログを更新再開にもっていくだけの情報が得られる可能性があるでしょう! 私としてもうれしいし、全く更新していないのに見に来てくれる人の為にもなると思います。

今日こうして記事を更新するのも、時間とネタが両方あるからです。 時間だけあってもネタがないんじゃ書こうにも書けませんからねw
私が今自分の事としてとらえ、調べることができるのは、もっぱら新しいアマンダで採用しようと思っている様々なパーツについてです。 「これはいい(`・ω・´)」と思った物を少しだけ調べてみました。

とても1日でどうにかなる興味の幅ではなかったんですが、とりあえずディスクブレーキについて調べてみました。

ディスクブレーキがサイクロクロスの競技シーンで許可され、この波はいずれロードの世界にも及ぶだろうと言われています。 その波をぐいぐい押してくれている老舗がColnagoであり、エンド幅が135mmのロードを大量ラインナップしてしまったりと、「強引」と言われてもおかしくないくらいディスクブレーキの未来を信じているようです。
そしてそれはきっと正しい と、私も考えています^ω^
ノーブレーキピストというものが問題になっている昨今ですが、1800年代後半や1900年代初頭にかけて、今現在「ノーブレーキピスト」と呼ばれているのと同じ状態の自転車が何と呼ばれていたのか知っていますか。
当時の人々はそれを「セーフティ型」と呼んでいました(笑)
ブレーキが根本的に開発されていなかった当時、足を逆回転させたら止まるというその状況が既に“セーフティ”だったわけです^q^

Eroica 2008以来色々なブレーキが開発されてきたんですが、例えば初期の物はタイヤに直接シューを押し当てていました。 1本ウン万円するチューブラータイヤにシューを押し当てて止めるなんて今では全く想像できないと思いますが、ペダル逆回転に比べれば蒸気機関並みの発明だったことでしょう。
ここで問題なのは、ブレーキをかけるとタイヤが減ってしまう事。 それも路面を走る時に最も重要な最外周部分がダメージを受けるので、現在と同じようにリムを挟むキャリパーブレーキが開発されてからはすぐに使われなくなりました。 しかしリムブレーキもリムにダメージを与えている事に変わりはなく、長く使われたリムはすり減って壁が薄くなり、剛性も落ちて振れるようになります。 あるいは走行している最中にリム自体熱を帯びてオーバーヒート→ブレーキが効かなくなるというコンボもあり、カーボンリムに至ってはその場で融解し大事故に発展するケースも。

そんな諸問題を一気に解決してくれるのがディスクブレーキです。
現状で解決しなければいけないのは重量の問題くらい。 あとはメリットしか見あたりません。

さらに言うとリムにブレーキ面を作る必要がないので完全なエアロ形状にすることができます。 Zippが苦労して折り合いをつけていた様々なアイディアも、リムブレーキ撤廃で新たなステージに移行すると思います。
例えば私などは、常々Sanomagicのマホガニー製リムを使ってみたいと思っていました。 40mm以上のディープリムにしたら1本30万円はくだらない(材料費から言って妥当な値段)というSanomagicの木リムを最大限に活かせるのは、ディスクブレーキ仕様でホイールを組むことではないでしょうか。 自由な造形を与えることができ、木リムへのダメージがありません。

ディスクブレーキを使うための制約は様々あるのですが、例えばフロントホイールをタンジェント組みにするのもその1つで、従来のようなラジアル組みでは剛性が不足してしまいます。 それは間違いなく重量増・空力悪化に繋がるでしょう。 またフロントフォークは下ワンに1-1/8”以上のサイズを必要とし、またフォーク全体も強化しなければいけないため重くなります。 市販品では選択肢も少ないです。


現状このような状態ですが、私は必ずディスクブレーキがロードでも許可されると思っています。 少なくとも私はその方が楽しいです^ω^
今アマンダの仕様を決定するとしたら、フロントフォークはディスクブレーキとキャリパーブレーキの両方が装着できるように台座も両方設けておきます。 そしてリアのエンド幅だけは130mmのままで、キャリパーブレーキの台座だけ付けます。 この変遷期にふさわしいどっちつかずの自転車になるでしょうけど、現時点では130mmのホイールが圧倒的に多いので、この方が互換性が得られるのです。 ブレーキは8割フロントですしね。

現状ではディスクブレーキ本体はほとんどがMTB畑の物で、軽量化に振った素敵な製品は見あたりません。 でも中にはこれは・・・と思わせられる物もあって、例えばBrakeforce Oneなんかはその筆頭。 色々問題はあるみたいですけど、ロード用ブレーキレバーの構造と相性がよさそう・・・な気がします(笑

スポンサーサイト
2012/07/14 Sat. 13:15 | trackback: -- | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret