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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

知り合いに頼み込んだ方が早い 

色々本末転倒な事を繰り返しながら、着々と再上山の日を迎えようとしている・・・どうも、私です^q^

この記事の本題について写真はナシ。 何か具体的に行動しました!って記事じゃありません。
まず1つはExperimental Prototypeという会社と交わしたやりとりについて。 誰が得するとも知りませんが、誰かやりたいと思う人もいるかもしれないので・・・。

Lucking.



Hashiguchi Extar Protonいきなり脇道にそれて申し訳ありませんが、私が今絶賛楽しんで乗っているこちらの自転車についてもう少し書いておこうと思います。
それなりに距離も乗ったように思いますが、乗れば乗るほど楽しい自転車になってきました(*´ω`) 前のケルビムはフニャフニャで、高速域の維持や剛性感、入力に対する若干損なわれたような応え方がとても不満でした。 このフレームではそういった事の反省をふまえ、ハンガー下がりを68→65mmに変更。 使っているパイプもカイセイ8630Rでダウンチューブはオーバーサイズです。 反応も申し分ないし、剛性たっぷりです。
前回の自転車から比較すると、パーツも含めて色々な特性を新たにしてとても素直に応えてくれる自転車に仕上がっていると思います。 非常にニュートラル。 何かの性能に“極振り”している感じはありませんが、強いて言えば、やはりホイールベースやフロントセンターの短さからくる「くりくり感」が鼻につく場合もあるかもしれません(・ω・`) かなりの剛性感もそれを手伝っています。 さくっと言ってしまうと安定性に欠けるということですが、これはもう慣れの問題でどうにかする他ないだろうと個人的に思っていますし、次のフレームではさらにリアセンターをTTバイクよろしく詰めようとさえ思っているくらいです(笑)
ホッケーの世界でもそうでしたが、コーナリングが安定するか否かは重心がどれだけピタリと力と重なっているかにかかっていると思っているので、Cerveloのフレームが売れまくったように、慣れと乗り方次第でどうにでもなるんじゃないかと考えています。

ちなみにO.Symetricですが・・・。 FD調整が難航して、一時本気でフロントのみダウンチューブシフトに移行しようと考えていました。 今でも考えていると言った方が正しいと思いますが、昨日とても調整がうまくいきまして、Q-ringsなんてお話にならないくらいパスパス変速するようになってしまいました^q^ せっかく古いダブルレバーを手配したのに、無駄になるかもしれませんw



~Experimental Prototypeとの応酬~

この会社を知っている人がどれくらいいるのか? 何か、大きな自転車情報サイトでも取り上げられたようなので割とご存知の方も増えたかもしれません。 スウェーデンで細々と、数人のメンバーで運営されている、会社というより工房に近いパーツメーカーです。
中の人は2人おり、まず第一にMattias・・・彼が設計や施工、発注を行っています。 次にOscar・・・こちらが広報や発送など裏方仕事を主にしているようです。
彼らはこれを本業としているわけではなく、ニュアンス的には趣味の一環、公的にはサイドビジネスとしてE.Pを運営しており、自分たちの仕事がない時間を使ってE.Pの活動をしています。

O.Symetric 50×34Tという仕様を達成するために、BCD110/74mmという特殊なねじ穴を持ったスパイダーアームを注文しました。 これは元来、E.Pの商品ラインナップに既に提示されていた物で、(他に注文した人がいたかどうかは別にして)何も私が無理難題を向こうに投げかけた・・・というわけではありません(・ω・`)
Experimental Prototype BCD 110-74mm spider arm for Hollowgram crankで・・・注文の結果数週間後に届いたのがコレなわけですが、見事に欠陥設計でひどい出来映えでした(苦笑) チェーンラインはガン無視。 タップは角度がメチャクチャで、ひどい穴についてはナットが入らない。
この時の設計にどんな間違いがあったのかについては、確か既に記事を書いた気がするのでもう触れません。 そもそも思い出したくもない上にめんどくさい。

ここからはまだ書いていないと思います。

確かこのスパイダーアームも安くはない物だったので、当然のようにE.Pへ即座にメールを入れ、正しい設計をした完成品を送るようにと伝えました。 「スパイダーアームがダメだったから返金するよ>ω<☆」じゃ済みません。 なぜなら、このスパイダーアームがあってこそCannondale Hollowgram Siを購入したのだから(´・ω・`) 既に工具も買いそろえて5万円くらいは失費していたはず。 「返金するから許してちょ☆」は通用しない('A`)
ところがE.Pの中の人・Mattiasは非常に理解力に乏しく自分の設計したスパイダーアームのどこがおかしいのか、指摘された後も気づくことができなかった。 まさに驚異である。
ちなみに言っておくと、この設計ミスは「設計ミスとまとめるのもおこがましいくらいの根本的欠陥」で、自転車について全く知識のない素人でもわかりそうなくらい初歩的な内容でした。
全くもって話にならないので、今度はOscarが出てきました。 OscarはMattiasに比べるとマトモな人です。 Oscarは彼の設計の間違いに気づき、「彼が何でこんな設計をしたのか聞いてみるよ(´・ω・`)」と言ってくれました。

少し時間が経ち、修正品が送られてくるはずでした。 しかし私は昨年の2月16日から山へ修行へ出発してしまい、上山前についにそのスパイダーアームを見ることができませんでした。

時は過ぎ、夏・・・お盆です。 お盆の間、手伝いをするという名目で1週間の外出が認められ、半年ぶりに私は我が家に帰ってきました(*´ω`)
当然スパイダーアームが届いているはずです!






・・・NA☆I
 ⊂二二二( ♯^ω^)二⊃





届いてなかったorz

即刻E.Pにメールをするも、私が家に滞在できたのはわずか2日間であり、返信のメールを見ることすらできませんでした。

時はさらに過ぎ・・・私はこうして戻ってきました。
最初にE.Pへ連絡をしてから優に1年以上。 それでまだ届いてなかったわけです。 まぁもうアレですよね!





てめぇら何やってんだ(♯^ω^)凸

完全ブチ切れモードでメル凸しました(笑)
まず彼らがやったこと・やってることで問題なのは、そもそも全くの設計ミスである製品を売ってしまったこと。 その後送ってきた代替品も全く同じ設計だったこと。 さらに1年という長い時間を与えたにも関わらず、商品を届けなかったこと。 あるいは私の指摘があった以後も、かなりの長い期間、商品の掲載を続けたこと。
そしてここが私の中では最大のキレ所なのですが、彼らは自分たちが今どのように行動しているのか、一切私に報告してきませんでした。
彼ら曰く、ちゃんとした物を作ったのに郵便会社が紛失してしまって届かなかった云々・・・。 まぁもうどうでもいいです。 私は彼らに「君らの仕事は全く職業倫理に欠ける。色々と理由をつけているようだが、全体を通して君らの対応は甚だしく不誠実だったし、事実として1年半も経とうという現在に至っても私の手元に商品がない。道楽でやっているのだろうと何だろうと、対価を受け取ったのならそれだけの仕事をすべきだし、1年という時間をもっと重く認識すべきだ」と突っぱねておきました。

次にまた山から帰ってきたら(おそらく1年半~2年)さすがに届いているだろう・・・と思います^q^ まぁそんなこんなでただいま絶賛“待ち”状態です。

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2012/03/21 Wed. 12:19 | trackback: -- | comment: 0edit

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