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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

今手に入るPF30BB各種 

私が今の自転車(フレーム)にPF30を採用して早1年以上。 山へ行ってる間にずいぶんメジャーになりました。 で、実際そのフレームに合わせるBB自体はどれくらい増えたのかなーということで、調べられる限り調べてみました。

Of course I'll use PF30 again on the next frame.



特に説明は必要ないと思いますからどんどん列挙していきますが、本家であるSram(Truvativ)の物は割愛させてもらいます。 これだけ調べたのだからPF30のコンバーターBBも合わせて調べてしまえばよかったかな?と少し後悔していますが・・・。 とりあえずここにあるのは、「PF30のBBシェルにBB30のクランクセットを使うためのボトムブラケット」です。

112086.jpg
FSA
“Road Ceramic BB-PF30”/“Road BB-PF30”
73g/84g

token.jpg
Token “TK-PF30 TBT”/“TK-PF30”
108g
“TBT”はティラミックベアリングを使用。 後者は普通の鋼球。

CHC.jpg
HSC Ceramics “PressFit 30 Bottom Bracket”/“PressFit 30 Ceramic Bottom Bracket”
73g

rotor.jpg
Rotor Bike Components “Press Fit 4630 Bottom Bracket red”/“black”
102g/111g
“red”はEnduro製のセラミックベアリング仕様。 “black”は通常の鋼球仕様だそうです。

first.jpg
First Bicycle Components “DF30”

115g

ceramic enduroのコピー
Enduro Bearings
“Zero Grade 3 Ceramic PressFit30 Bottom Bracket”/“Ceramic PressFit30 Bottom Bracket”


他にもあるのかな? どうなんでしょう。 私が探して見つけられるのはこんなところでした。
スリーブの材質がプラスティックではなく金属の物も出始めているようですが、私のように金属フレームに使っている人にとっては必ずしもメリットばかりではないと思います。 選ぶ際には注意が必要です。

ceramicspeedやReset Racingから出ていないのが少し寂しいところ(´・ω・`) この2社から出ればだいたい主な顔ぶれは揃ったことになるのですが。 Reset RacingにもPF30用があると聞いたことがありますが、ウェブにはMTB用との記述があります。 もっとも、各社そうであるように、プレスフィット規格でMTB用もクソもない気がしますから、実は普通に使えるかもしれません。



おまけ

SC-WING_20120318233121.jpg次のステムですが、KCNC “SC-Wing”を使うことにしました。 いくらスカンジウム含有とはいえメチャクチャ軽い・・・大丈夫か?^q^ まぁダメだったらその時考えましょう。 ぶっちゃけこれ以外に今私が反応する26.0mmステムはほぼ皆無です。 昔こんな特集記事も書きましたが、書いていることが逆転して、今選ぶとするとKCNC以外食指が伸びません!w
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2012/03/18 Sun. 23:33 | trackback: -- | comment: 0edit

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