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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

あくまで「手作り」です。 

FMB logo少し前から使っているFMBのタイヤ。 知ってる人は知っていたし、プロツアーでMilramが使い始めてからは一般的なサイクリストにも深く浸透・・・まぁあれだけ目立つサイドカラーしてますからねw
私程度ではインプレにも何にもなったもんじゃないですが、一応情報は出しておきます。

No need to choose.



FMB。 フランスにて手作りのチューブラータイヤを作っている会社です。 ラインナップにはチューブラーしかありません。 志のある会社なのです(*´ω`)
ロードレーサーという乗り物の構成部品の中には消耗品が含まれており、消費されれば交換が必要です。 タイヤもその中に含まれるので、お金をかけようという人はあまり多くありません。 しかし! 塩が良ければ料理がウマくなるように。 餌が良ければ魚が寄ってくるように。 墨が良ければ筆が乗るように。 本来的に一大活躍をしているタイヤにお金をかければ驚くほどの良さを実感できます。

そんなFMBですが、ラインナップを正確に把握している人は少ないと思います。 日本の代理店はZeta Tradingですが、ウェブでは
「こっとん」 「せた」 などと表記して2種類のタイヤを表示するのみ(苦笑) んなわけあるかい('A`)

私が購入したタイヤはFMB “Competition CX cotton”。 もちろん同じ銘柄でシルク製の“seta”もあります。 700×22.5Cという、なんだか中途半端な太さを持ったタイヤです。 中には既に廃盤になった銘柄もありますが、Competition CX以外にもいくつか種類はあり、他社と同じように太さが選べる場合もあります。 例えば使用中のCompetition CXには25Cの太さもありますし、Tom Boonenがかのレースで使ったのは、レース名そのまんまに“Paris Roubaix”・・・25Cと27Cの両方があります。

このように、日本の代理店が明かしている以上の種類があるFMBのタイヤ。 じゃあ実際使ってみてどうなのか、ということですが・・・。
まず見た目でわかること。 真円度が低い!w ぼっこぼこです^q^
「あー・・・手作業で一生懸命作ったんだろうなぁー(*´ω`)」と済ますのにはいささかお粗末すぎる歪み様で、Veloflexのようにしなやかですか?と問われても、別にそういうわけではない・・・。 ハッキリ言えば第一印象は最悪に近いタイヤじゃないかな(遠
走ってどうか? 正直私は比較対照的に語れるほどタイヤを渡り歩いてきたわけではないので何とも書きづらいところがありますが、とりあえず最初は低圧で乗ってみたんですね。 すると全然ダメでした/(^O^)\ もう箸にも棒にも引っかからないし二度と買わないだろうという感じ。 こんなのだったらおとなしくVeloflex安定で間違いナシ。
でも今度はカンッカンに空気を入れて乗ってみたんですが、そうするとだいぶ良かったです。 別に特筆するほど素晴らしい乗り味というわけじゃないけれど、悪い感じはしない。 素直にころがるし、素直に流れる。
コーナリングがどうか?と言われるとそれはちょっと答えられません。 なぜなら私は本当の競技者ではないから^ω^ 競技者が要求するようなコーナリングは、もしかしたら今までの人生で一度もしたことはないかもしれません。 あくまでもホビーレーサーとして、危険や不満を感じることはなかった、とだけ書いておきます。


総括
 希望:FMB使うなら絹でしょ(沈

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2012/03/15 Thu. 21:32 | trackback: -- | comment: 0edit

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