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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

また1年後に走ろう 

half of century shot半世紀経たうとも。 我々は、相も変わらずこの自転車といふ乗り物に跨っているのです。

Never chainge our mind.



私の自転車趣味は中学生から始まりましたが、大学に進学する前と後では内容が全然違いました。 簡単に言うと、それ以前は旅行用の自転車や古い戦前の競技用自転車を趣味にしていたのです。 もちろん同年代にそんな趣味を持った人などまずいなかったのですが、唯一気が合う友人がいました。 小学校の同級生で、彼とは別々の学校へ進学した後も共通の趣味を通じて交友が続きました。
そんな友人と、1年以上ぶりに一緒に自転車を並べて走ってきたのです(*´ω`)

half of century shot

彼が乗っているのはLegnano(レニヤーノ)。 1950年代後半から60年代の自転車です。 実は私もLegnanoを1台所有していましたが、やはり(?)フレームサイズが大きすぎて身の丈に合わない・・・ということで処分してしまいました(・ω・`) 彼は未だにこの半世紀前の自転車を大事に手入れして乗っているのです。
私たち2人にとってLegnanoはとても特別で思い出深い自転車で、今でも自分の身長に合う小さなLegnanoが出れば問答無用で手に入れたいという気持ちがあります。 しかしついぞ条件を満たす自転車は出てきません。 Legnanoに限ったことではなく、小さいサイズの古い自転車はそれだけで希少存在なのですw よもや大人気のLegnanoでそんな物が出てくる可能性は、千分の一、万分の一でしょう。
写真の場所は渋谷の東急ハンズ及びモン
ベル前。 私たち2人が待ち合わせると大概ここが出発点になります(*´ω`)

こうして新旧ロードレーサーを並べてみると、それはもう、至る所違うと書くこともできるし、「半世紀経っても変わんねぇな(´゚д゚`)」と言うこともできると思います。 UCIがこのカタチを保護してこなかったら、私たちはどんな自転車に乗っていたでしょう。 Legnanoと並んで走ることはできなかったかもしれません。

Afri's salt nudleこの後東急ハンズ、新宿ジュンク堂、秋葉原と次々移動しながらお店に入って楽しんだ後別れました。 そのお昼ご飯を食べた所が(これもまた2人の定番になりつつあるのですが)、原宿にあるAfri(アフリ)というラーメン屋さんです。
ここは塩ラーメンのお店なのですが、スープまで全部飲める(飲みたいと思わせる)ラーメンというのは最近割と珍しいです。 二郎だのマンモスカレーだのが嫌いな友人もお気に入り。


このブログにしては珍しい内容の記事になったと思いますが、実は私、こういうブログができるものならやりたいなぁ・・・と前から思ってはいたのです。 似合わないと言われそうですが、以前から巡回しているブログの中に『お腹がへったら漕ぐ日記』というこちらがありまして・・・好きなんですw 私には逆立ちしても書けそうにない文章で本当にうらやましい。



Hashiguchi Extar Proton

この日の最後に外でパシャリ。 もう暗くなっていたのでフラッシュで失礼^q^
ペダルは引き続きPD-7810を使っていますが、今日この記事を投稿した後はSpeedplayを試す予定です。 Speedplayが良ければそのままBontかLakeの4つ穴シューズも購入します。

O.Symetricはちゃんと調整して乗ったら驚くほど普通に変速しました(笑) ただしスムーズな変速にしたいというなら、フロントディレイラーがアウターに向かってオーバー気味に動くよう、しかし外にチェーンが外れるなどということがないように大きくネジを調整しておく必要があると感じました。
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2012/03/13 Tue. 14:07 | trackback: -- | comment: 0edit

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