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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

「うるせぇんだろうな」という想像はできた 

あの・・・自分なりに更新しようと色々ネタを探してみたりはしたんですよ。 でも全然見つからなかった^q^ 1年消えてる間に色んなことがあっただろうなぁ、と私は色々期待していたんですが、ブログの記事になるようなものがついに見つからず。 更新できませんでした/(^O^)\

Cannondale Hollowgram Si今日はこのブログの基本方針を忠実に! それは、写真を多く、実体験を元に。 このスタイルを維持していきたいものです(*´ω`)
先日、某ショップ店員さんよりCannondale Hollowgram用のコンパクトBCDスパイダーアーム(+他数点)を貸し出してもらいました。 かねてより難航しているExperimental Prototypeのスパイダーアームは置いておくとして、とりあえず今ある時間をめいっぱい楽しむために、このスパイダーアームを使ってO.Symetricを楽しむことにしました^ω^

それでは、久しぶりの本カテゴリ更新・・・どうぞご覧下さい!

We can use all items, any items!



Experimental Prototypeとのやりとりについて、聞きたい・知りたいという人はいるんでしょうか?(苦笑) 書けばグチを言ってるように聞こえると思うので、基本的に書くつもりはありません。 私の希望は未だ果たされていない・・・とだけ書いておきます。
E.Pからのスパイダーアームが届かず、眠ったままだったCannondale “Hollowgram Si”クランク。 長さは170mm。 Qファクターが狭いからあえて旧型を手に入れたのを覚えています(・ω・`)
私は今月28日にまた修行に戻ってしまいます。 それまでのわずかの間、精一杯楽しむことにしました。 普通の人が見たらギョッとしてしまうような自転車になったとしても、楽しむために色々やろうと決めたんです。 色々なアイディアがありますが、この記事ではまずHollowgramクランクにO.Symetricのアウターチェーンリングを装着する作業をお見せします^ω^

クランクにに純正で付いているスパイダーアームは130BCD。 私が購入したO.Symetricは50-34T(110-74BCD)なので、とりあえずコンパクト用のアームに交換しないと使えません。 まずは、ありがたく供して頂いた110BCDのアームに交換致します(*´ω`)
Cannondale Hollowgram Siクランクの裏側にあるのがロックリング。 これを外せばスパイダーアームを交換することができます。
使用するのはCannondaleの純正工具で、型番では「KT-012」となっている物です。 他社の工具でも多分代用できる物があるんじゃないかと思います(・ω・`)

Hollowgram lockring removingロックリング工具をラチェットレンチに装着し、時計反対回りに力を掛けます。 個体差もあるとは思いますが、私の手元にあるこれは意外にすんなりと緩んでくれました。

ロックリングが取れたらスパイダーアームも手で取れます。
後は希望のスパイダーを載せ換えて、ロックリングを締め直せば換装は終了です。 私の場合、ロックリングにはロックタイト222を塗布してから戻しました。 純正では緩み止め剤は使われていなかったようなので、別に必要はないのかもしれません。

いよいよO.Symetricを取り付けるのですが、当然アウターしか付かないので、インナーはQ-ringsの34Tをそのまま使うことになりますw 感覚がおかしくなるとか知ったこっちゃないです^ω^ω^
楽しむためには貪欲になりましょう。 素直になりましょう。
自転車からクランクを外し、装着していたQ-ringsのインナーをHollowgramに載せ換えます。 使ったチェーンリングナットはDura-Ace(2300円也)。

そして完成した姿がこちら。

Cannondale Hollowgram Si

なんという存在感。 さすがにちょっとえげつない(?)。 これがE.P製スパイダーに変わってインナーまで存在感を放つようになったら、自転車全体でクランクだけ浮きそうな気がしないでもない(´・ω・`)

今日はここから実際に自転車に組み付けていくところです。 変速的な意味でこのO.Symetricを本気でモノにしようと思ったら、全てを感覚に頼って、地道に試行錯誤するしかないと考えている常日頃です。 なぜって、そもそもO.Symetricは厚さが2mmしかないし(他社はほぼ全て3mm↑ではあると思う)、Hollowgramの方もチェーンラインに影響があると認めざるを得ない代物だし、理想値あるいはその近似値を最初から叩き出すなんてよほどの奇跡でも起こらない限りあり得ないでしょう^q^
まぁでも、機材趣味に振った趣味対象としては、そこが楽しみでしょう。 トレーニング機材として自転車をとらえる傾向も、現在では減少しているワタクシ。 チャンピオンスポーツを引退状態にある今の私に、それら不都合が本当の不都合になることはほとんどないと思います。
あとこれ、想像してはいましたが、駆動させたら絶対うるさいと思いますw チェーンケースにしてもディスクホイールにしても、板形状の物が騒音源になるのはしかたない・・・しかたないね!


それではまた新しい記事でお会いしましょうノシ

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2012/03/10 Sat. 11:22 | trackback: -- | comment: 0edit

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