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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

心が汚いと丸くできないm9(^Д^) 

Inner pulley cage making更新頻度が上がりませんが、その理由は作業が進まないからに他なりません^q^ 1.2mmのカーボンでこれなんだから、アウターケージ用の3mmに取りかかったらどうなってしまうのでしょうかw

You should not use something like knife because it may damage by carbon fiber.
Sanding is better.

Inner pulley cage making

ちょっと場面が飛んだ感はありますが、一応こういう形まで成形しました^ω^ 使ったのは3種類の研磨ビットとドリル各サイズ、それに精密ヤスリセット一式です。
一応この状態で切削自体は終わりなのですが、インナープーリーケージには牝ネジがなければいけません。 牝ネジはまさかカーボンに立てるわけにはいかないですから、金属の物(スペーサーのような)に牝ネジを立てて、それを接着するようにします。 ただしその材料がなかなか探してみると見つからないのです。

色々と試してみましたが、結局一番良いのは、JIS規格で販売されている板ナットを購入してきてその角を丸く落とすことだろうと考えました。 自分でアルミ板を切り抜き、そこにタップを立てるのも悪くはないと思いますが、そもそも丸くするのが難しいことに変わりありません。

Inner pulley cage making板ナットはこんな感じです。 実際には四角いまま埋め込むことができれば強度的にも良いのかもしれません。 ただ私にはカーボンを四角く正確に切り抜く技術はありませんので^q^
私が開けることができるのは、ボール盤によるドリルのただの丸穴だけです。 よって、この板ナットを丸く整形する必要があります。

これをどうするかというと、ひたすら手作業で、かなり真円に近づくまでがんばりますw 修行だと思ってやるしかない。 これができたら、あとはネジに仮留めしてからボール盤に噛ませて簡易旋盤のようにして調整します。 が、歪さが目立つようではそれがうまくいきません。

とりあえず今日はまたこれまでということで・・・(*´ω`) 次回はこれの接着を記事にして、さらにはアウターケージの製作に入っていきたいと思います。


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2011/01/31 Mon. 02:06 | trackback: -- | comment: 1edit

コメント

はんぱねぇw

もうマジで市販品よりもクオリティ高いねw
美しすぎるw

M_Fujiwara #- | URL | 2011/01/31 17:44 * edit *

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