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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

やっつけ仕事で復活 

Small bearings for ErgoPower1週間ほど前に、エルゴパワーの修理が終わりました。
純正の補修部品を用いず、単にベアリングを補ってすませようという試みでしたが悪くありませんでした。

Which is a correct diameter?


前回の続きなので、よく分からない方はそちらを先にご覧下さい。

さて、私は補修のために3種類のベアリングを注文しました。 収まっていたベアリングは2つともどこかへ飛んでいってしまったので、果たして本当に何ミリのベアリングが使われていたのかは分かりません。 ですから穴の方を測って、その前後のベアリングを余分に購入しておきました。
3種類を小さい順に並べると、1/16"<5/64"<2mmというサイズです。 これを各種10球ずつ購入しました。 等級にこだわるような所ではないので、用途だけ伝えて、等級の指定は特にしませんでした。


・・・。


・・・(・ω・`)

えー、実は↑たったこれだけの文章を書くのに2日ダラダラと過ぎてしまいました^q^
本当はここから大幅に脱線して、ベアリングの販売元をこき下ろしてやろうかと思ったんですが、これ以上遅れるわけにはいかないのでバッサリカットです。 クソいまいましい接客態度はネットで評価を下げるに十分なのですが、もうこれ以上あんなアホたれに時間はくれてやる余裕がありません。 さよなら○藤鉄工 もう二度と使わないから安心してくれ!

Small bearings for ErgoPowerさぁ本編行きましょう。
ということで、このように3種類のベアリングを購入し、それをハメてみてどれが最も適した大きさか見ていきます。
結論を先に言うと、今現在エルゴパワーに収まっているのは2mmφのベアリング球です。 なぜか。

とれなくなったからです( 癶;:゚;;゚;)

この顔文字はキモいので二度と使いません。

Small bearings for ErgoPowerまず真ん中の大きさ 5/64"のベアリングをハメました。 おお、よく収まっています。 しかし取れません。 裏返してデコピンしたら勢いよく飛び出てきました。 収まりはピッタリですが、この程度のデコピンで出てくるのなら、また走行中になくなってしまう可能性もなきにしもあらず・・・というところです。
Small bearings for ErgoPower5/64"がそんな状態だったので、それより小さい1/16"はありえません。 次に試したのは件の2mmです。 これがまぁ・・・なんとも見事にピッチリハマってしまいました(*´ω`) デコピンしても何しても取れません。 若干ハマりすぎて、中で回転すらしていない気がします。 ただし、片側だけは回転しています。 これは走行中に取れてしまった穴と、サイフに入れてたらいつの間にかなくなってた穴の違いだと思います。 まぁいずれにせよ取れません。

ということで現在2mmのベアリングが収まったままになった・・・ということです。 しかし機能に何の問題もありません。 この構造では、グリスを塗っておけばベアリングなんて回ろうと回るまいSmall bearings for ErgoPowerと大した問題ではありませんからね。 他社のレバーを開けたことがないので比較はできませんが、ハッキリ言ってこの機構はかなり荒っぽいと思います。 ただしそういうところが人間的な操作感を醸し出しているのかもしれません。
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2010/08/08 Sun. 20:28 | trackback: -- | comment: 0edit

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