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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

俺はずっとこのままでいい 

すいませんが今回は写真なしです^q^

前回のハンドル・ステム換装から初めての乗車をしました。 さらにチェーンの洗浄メンテナンスと、チェーンホイールの微調整もしてみました。

4 to 3.



ステムを交換したのに自転車に乗る機会がありませんでしたが、昨日大学へ行くのにようやく乗ることが出来ました。
出発前に少しメンテナンスしようと思い、まずチェーンを洗浄機で綺麗にした後クランクを取り外しました。 ついでだからとBBも開けてみましたが、きれいなものでした・・・どれだけ乗ってないかバレますね^q^ クランクを外したのは、かねてより使用しているRotor “Q-rings”の取り付け位置を変更するためです。 いつだったかもう覚えていませんが、4番の穴に変更してしばらく使ってきました。 しかしあまり調子がよくなく、戻そう戻そうと思っていました。

全ての作業が終わり、ディレイラーの調整も行っていざこぎ出してみると、まずはハンドルが抜群に握りやすくなっていました。 やっぱりオーバーサイズなんて弊害以外の何ものでもないですねw カーボンハンドルは魅力かもしれませんが、私はもうずっとノーマル径でいいやと思った瞬間でした^ω^ 私はかなり腕力のある方だと思いますが、剛性は問題なし。 もちろんオーバーサイズの方がカッチリした感じはありましたが、微々たるものです。 カーボン製ならいざしらず・・・ステムもバーもアルミですからね。 基本的にオーバーサイズである必要性はありません。
さらにステム長が80mmということも手伝っています。 今回学んだことの1つは、ステム長は80mmまでということ。 70mmになるとあからさまに操作感が重く、我慢できる範疇を超えてしまいます。 80mmでも重いことは重いんですが、無理とまではいきません。 理想はやはり90mm以上。 120mm以上など触ったことすらありませんが、長ければ長いほどメリットがありそうです。
坂にさしかかった時、3番の穴へ戻したQ-ringsに気づきました。 Q-ringsを使い始めた頃は、今と同じ3番にセッティングしてありました。 説明書にそう書かれてあったからです。 3番で距離をしっかり乗りこんで、それでも違和感を感じたり改善すべきと思えば1つずつ穴をずらしてほしいというのが、製造元の見解。 いつぞや4番に変更してからというもの、妙に「脚が合わない」状態が続いたため戻すことを決意しました。 いつもは途中でガス欠になっていた坂をダンシングで登り切った時、「やっぱり4番は合っていなかったんだな」と思いました。 3番に戻したQ-ringsは気持ちよく漕げて、久しぶりの乗車にもかかわらず調子よく走ることができました。 4番がダメ・・・そして3番が良かったなら次は2番にしてみたら・・・?(・ω・`)とは思いますが、そもそもこうやってチェーンリングの頂点を調整できるのはQ-ringsくらいのものなので、O.Symetricなどのことを考えると何も考えず3番使っときゃいんだよ!ってことかもしれませんw

今回は写真なしで申し訳ないですが、今後単純に自転車に乗る機会が増えると思うので、こういう日記が多くなるかもしれません(´・ω・`) 予告というかなんというか、このユーロ安を利用して先日ドイツからある物を買いました。 チューニング用のスモールパーツですからそれが届いただけでは何にもなりません。 それを組み付けるための新しいパーツも入手しないと記事にしないと思いますが、久しぶりにおもしろい物で記事が書けるかもしれません^ω^
温かくなって(でもこの気温ではもう快適とは言えないかなw)自転車も本格的になってくると思うので、皆さんも体を鍛えていきましょう!

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2010/05/07 Fri. 13:13 | trackback: -- | comment: 0edit

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