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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

退化 

えー・・・とても久しぶりです。
なんと約2ヶ月ぶりの更新となるようで・・・^q^

I wonder that was really evolution...


この2ヶ月間はかなり色々なことがありました。 実際、やろうと思えばブログを更新することは可能だったわけですが、そもそもネタがない・・・そしてちらっと記事にできそうなことを見つけても、なんだか非常に色あせて見えて、更新するだけの気持ちにはなれない状態でした。
自転車に乗れないという問題が、ブログの停滞に大きく影響したことは否めません。 だって乗れないんですから! やりたいことはクリアに分かっているのに、それを試すことはできない そんな状況で新しい何かを調べる興味が失せてしまって、ここ1ヶ月半は全く自転車情報サイトを見なくなりました^q^ 多分、今サイトを巡回したら浦島気分でしょうね。

でももう足はすっかり治ったみたいです! 少なくとも自転車に乗ることは全く問題ではなくなりました。
数日前に小学校からの友人と、半年ぶりくらいに自転車を並べて走ってきました。 やっぱり自転車は走らないと始まりません^ω^ 私は人より眺めたりいじったりする時間の方が長いかもしれませんが、それでもそうやっていじった分は走らないことには効果を実感できないし、高いお金をかけてパーツを買うのも全部走るためです。 これからはトレーニングも兼ねてどんどん走り込んでいくつもりです。


さて。 そうやって走れない間にやりたかったことを1つ暴露したいと思います。
この記事の中でステムを3T ARX Teamに換装したことをお伝えしましたが、ステムを再び交換しようと思っています。 ズバリ、次のステムはOval Concepts R700 RBT Road Stemです。 長さは80mm、角度は84゜を選びます。
今現在使っているARX Teamは悪くないと思います。 ただし、長さは70mmより80mmの方がよかったと、実際に走ってみて感じてしまいました。 だから長さは80mmに戻します。 さらにハンドル高も、今の状態は低すぎると感じました。 それは窮屈すぎて握れないという意味ではなく、下ハンのままダンシングした時のハンドリングが明らかに悪いからです。 ハンドル高・ステム長共に、前の時の方が格段に良かった・・・それが分かったので、戻してみようと決めました。

じゃあなぜステムの銘柄まで変えるのか。 それはバーの規格にあります。
私は好んでシャロー形状のバーを使っています。 よほど妙に入った形状の物が手に入らない限り、このシャローをやめることはないでしょう。 握って気持ちいいのと走りやすいのは別モノ これもまた実際に使ってみて理解したことです。
しかし、シャローやアナトミックといった形にかかわらず、バーのクランプ径がずいぶん前に変更されました。 私がDeda 215からNewtonに変えたのも、規格が変わって選べる製品があまりにも少なくなったため、消極的に交換を決めたのです(´・ω・`) 旧来の26.0mm径のステムがあるなら、Newtonよりも215のまま使っていたかった
まぁ言わなくてもおわかりいただけるとは思いますが、26.0mmのステムと言ってもサードグレード以下のクソ適当なパーツじゃ話にならないわけです。
一度はあきらめてオーバーサイズに変更したわけですが、これが握りにくいのなんの!(´゚д゚`)
 無駄に太い上ハンは、ただ握りにくいだけでなくケーブルラインをも阻害していました。 これも繰り返しになりますが、ロードに乗れる最低身長というくらい体の小さい私にとっては、ケーブルルーティングはかなりシビア。 少しでも自然な通路を確保してやらないとすぐ引きが重くなるのです。
カーボンハンドルを使うならいざ知らず、アルミ製を好んで使う私にはオーバーサイズなど百害あって一利なし。 R700というステキなステムが見つかった以上、これを注文してバーを215に戻します!

ちなみにこのR700、変態Ovalの名に恥じない豊富なラインナップを揃えており、角度は73゜と84゜の両方、バークランプ径も26.0mmと31.8mmの両方に対応し、その上で長さは50~150mm・・・と、すさまじい対応幅です。
 アルミの割に軽量だと言われていて、ネット上で調べられる限りでは、実測値は148g(110mm/73゜)、 129g(90mm/73゜)とのこと。 多分80mm/84゜だったら120g程度じゃないでしょうか。
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2010/04/08 Thu. 14:38 | trackback: -- | comment: 0edit

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