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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

第4回カスタムスティック発注完了 

4回目のカスタムスティックを注文しました。 宣言しました通り、今回はEastonではなくWarriorに発注です。
納期などは詳しく聞いていませんが、だいたい2ヶ月程度だと思います。

4th ordering
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2017/01/22 Sun. 11:39 | trackback: -- | comment: 0edit

打球面の軌跡から読み解くリストシュート 

提出用のブレードパターンを削っている時に、ちょうど友人から質問されたので記事にしておくことにしました。

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この画像は、幻となった第3回のカスタムオーダーのために作成したものです。 SNSに投稿した日付を確認すると、2015年7月とあります。 リストシュートのパックの軌跡を観測するために行いました。 パックがどのような軌道で打球面を転がって射出されていったかを示すのが目的です。
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2017/01/08 Sun. 22:26 | trackback: -- | comment: 0edit

LSE用のV-Steel 

明けましておめでとうございます。
このブログは、最近は一応日曜にアップロードされるよう予約投稿しているのですが、今年はちょうど元旦が日曜日ということになりましたね。


Step V-Steel for LSE

昨年のネタになってしまいますが、クリスマスの日に、こちらのラナーを頂いてきました。 Step Skating Bladesのリプレースメントラナーで、Tuuk Lightspeed Edge用の物です。 サイズは263。 磨き上げて仕上げてある“V-Steel”という商品です。

LSE用のStep製ラナーは、多くの人が待ち望んだ商品でしたが、期待とは裏腹に長らく実現しませんでした。 理由は、Bauerによる特許の締め付けだったと言われています。 実際、こうして販売にこぎつけた現在でさえ、アメリカでは特許の問題で販売ができない(北米ではカナダのみの展開)という状況です。
Stepのラナーが市場から少なからぬ評価・支持を得ているのを見たBauerも、ただ無為に過ごしてきたわけではありませんでした。 そうして開発されたのがLS3であり、LS4です。 しかし結局リコールまで出す始末で、成功したと言い切るには程遠い結果と言わざるを得ません。


残念ながら、今すぐこのラナーを使う環境にはありません。 それどころか、今年中に使えるかどうかも・・・?^q^
私がこのラナーを活かすためには、いよいよ独自設計の研磨機を作らねばなりません。 昨年は、その治具の1つであるスケートホルダーを制作しました。 現在は研磨機本体に取り掛かる準備を進めているところで、今月末にでも長野の会社と打ち合わせをする予定です。

2017/01/01 Sun. 17:59 | trackback: -- | comment: 0edit