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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

ブログを書く時に使っているhtmlタグ 

私がこのブログを書く時に、FC2が用意してくれていなかったり、あっても不便だったりするので書き留めてあるhtmlタグがいくつかあるので載せておきます。


【行間を指定する】
<div style="line-height: 19pt;"> 本文 </div>

ブログデザイン全体は実に好みなのに、行間が詰まりすぎていて残念・・・というのは、実はブログ主あるあるなんじゃないでしょうか。 そんな時、このhtmlタグを挿入すれば行間を自由に設定できます。
赤いフォントになっている部分の数字を大きくするほど行間が広くなり、小さくすれば狭くなります。 「19」は、私が普段このブログで使っている行間になります。



【文章全体を右に下げる】
<p style="padding-left:1em"> 本文 </p>


通常「インデント」という公式の機能で同じことができるのですが、移動量がけっこう大きくて、「そんなに下げなくていいのに」とか「もう半コマ動かす方法はないの?」と思うことはしばしばあります。 このhtmlタグを使えば、任意の幅で文章全体を下げることができます。
こちらも赤いフォントの数字を大きくすると移動量が増えます。 実際にこの文章は「1」だけ下がっています。 さらに「0.5」など小数点以下の指定もできますのでお試しください。



【ニコ動をプレイヤー窓で埋め込む】
<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm0000000?w=540&h=426"></script>

FC2ブログの公式機能でニコ動をシェアすると、多くの場合、プレイヤー窓ではなく単なるリンクバナーで表示されます。 このhtmlタグを使えば、Youtubeと同じようにプレイヤー窓の状態で埋め込むことができます。
ニコ動の動画番号を赤いフォントと置き換えればよいのですが、高さと幅を変えたい場合は緑のフォントの数字を変更してください。


また、私は動画を貼り付ける際はほぼ間違いなく中央割り付けにしていますので、あらかじめそのタグを追加しておくとこうです。

<div style="text-align: center;"><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm0000000?w=540&h=426"></script></div>


以上、お役立てください。

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2016/03/27 Sun. 11:56 | trackback: -- | comment: 0edit

 


2016/03/20 Sun. 10:54 | trackback: -- | comment: 0edit

輪郭線トレーサー 

Foot tracer

インソール屋さんで使っているのを見てほしいな~と思っていたんですが、実際に購入できるか聞いてみたところ「ムリです! これ作ってた人死んじゃったんで!w」と言われたので自作してみました。
実物は金属のブロックを似たような形に削り出していました。 あまりにスムーズに動かしていたイメージがあったので裏にベアリングでも付いているのだろうと思っていましたが、実際にはただのブロックだったので、じゃあ作るのは簡単だ と1時間くらいで完成。 そのへんに落ちてた物を使いましたから、失費ゼロです。
硬い物にあててトレースすると1.5~2mm外側に線がおりるようになっていますが、人体は柔らかいので、足に押し付けて差分が出ることを考慮した結果これくらいがいい塩梅なのではないかと判断しました。
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2016/03/13 Sun. 17:39 | trackback: -- | comment: 0edit

エッジチェッカーは養生して使え 

これはエッジチェッカーの部品です。 エッジチェッカーは研磨の正確性を確認するための器械ですが、柔らかいアルミでできていることや、それに対しマグネットの磁力が強いことなどから、使っていると表面がガタガタになって精度を失います。

Edge checker

これは現在私が使っている中古の研磨機を買った時に、オマケでついてきた物でした。 これをエッジの上に載せたところで、正確な読み取りは期待できません。

新しい物を手配しても、傷ついてしまう原因が解消されないかぎり、同じ状態に行き着くのは時間の問題です。
根本的な対策として、傷つきにくい材質・・・例えばガラス板などを用いる方法が考えられますが、海外のショップやイクイップメントマネージャー達は、従来品に養生テープのような物を貼って傷つかないようにしていると耳にしました。 なんだか雑な気がしますし、制度面でやや不安を感じますが、それを頻繁に交換すれば簡易的な精度チェックには充分応えられるということでしょう。 そう、そもそもエッジチェッカーは簡易の計測器であるということを忘れてはいけません。


Edge checker

まぁとにかくこんな感じです。 どんなテープでも素材でも構いませんが、ここではマスキングテープを使っています。
こうして養生しながら使ってやらないと、アルミ製のエッジチェッカーはすぐに傷ついて精度を失ってしまうということです。
2016/03/06 Sun. 21:33 | trackback: -- | comment: 0edit