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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

削り出しエンドグリップ 

grip end高校生の時点でこの形を完成させていたのですが、思えば、中学生の頃からエンドグリップにこだわりだして、テープを使って様々な形を試していたことを思い出しました。 というか、このブログでエンドグリップ製作の記事を1つは書いた気になっていたんですが、どうやら存在しないご様子・・・('A`)

Grip end making from timber.


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2015/12/27 Sun. 23:03 | trackback: -- | comment: 0edit

第1回を上回るひどさ 

New and old RYR pants

納期3ヶ月遅れでRYRからカスタムパンツ(2回目)が届きました。 が、寸法がメチャクチャで全く使い物になりません('A`)
第1回目のお試し注文において、あちらの計測による寸法を控えておいてありました。 手元に実物があるのですから、もちろん自分の手で測ることもできますが、あちらと私の計測方法が同じであるとは限らないわけです。 この問題を解決するためには、相手の使った寸法・数値を教えてもらうほかありません。

RYRで指定する寸法は基本的に4つ。 ①Outseam ②Inseam ③Kidney pad ④Waist ←これら4つです。 日本語に直せば、①パンツ丈 ②股下 ③ベルト上 ④ウェスト ということになるでしょう。
今回は、ウェストを4cm短くした点以外は、以前と変わらない寸法で注文しました。 ところが、届いたパンツは至る所かなり小さくなっています。 実測したところでは、①のパンツ丈は正常。 ②の股下が7cmも長く、③のキドニーパッドも3cm低くなっていました。 一番問題なのは股下寸法がかなり長くなっているところ。 わかりにくいかもしれませんが、パンツ丈が変わらないのに股下だけ長くなったということは、つまりローライズジーンズのように股上が相当浅くなったということです。 履いただけで股間がつっかえています。

代金は既にPayPalを経由して回収済みですから損害はないのですが、私は自分の欲しい物を手に入れたいわけですから、お金が戻っくれば喜んで終わり・・・とはいきません。 RYRのコミュニケーション能力の低さ、仕事の質の低さには本当に辟易とします。

2015/12/20 Sun. 23:49 | trackback: -- | comment: 0edit

シャプトン“なおる” 

Shapton Naoru

シャプトンの砥石修正器・“なおる”を購入しました。 これを使ってなかなか気持ちよく研げています。

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2015/12/13 Sun. 15:43 | trackback: -- | comment: 0edit

銅リベット切断用工具 

Cutters for copper rivetスケート靴の裏面に使われているリベット。 私がチューブリベットよりお気に入りなのが銅リベットですが、その銅リベットをより良く運用するために最適なニッパーを選びたいと思います。

Ideal cutting tool for copper rivet.

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2015/12/11 Fri. 16:08 | trackback: -- | comment: 0edit

蟻鑿が修理から返ってくる 

Hidari-hisasaku modified

大内鑿製作所へ出していた左久作の蟻鑿が返ってきました。 費用は1万6000円ほど。
側面の角度が全くバラバラで、かつコバの厚みが大胆に残っていた左久作の蟻鑿。 それらを全て修正し、裏をスキ直してもらいました。 1本2000円強で直していただいたことになります。 私は本当に大満足です。 この鑿が届いた直後の記事でも書きましたが、こんなもの、素人の私がやっていたら何年かかるかわかったものではありません。


Hidari-hisasaku modified

さっそく4分あたりの鑿を研いでみましたが、大内さんと私とでけっこう研ぎグセに違いがあるようで、小一時間研いでみただけでは曇りが取りきれませんでした。 でも、裏はきちんと出ているし、あと1回研ぎの機会を経れば完全な状態になると思います。
大内さんには毎度毎度、修理の仕事を受けてもらって申し訳ないくらいです。 メールも実に丁寧でたいへんお世話になっています。 次に必要な鑿ができたら大内さんに打ってもらおうと決めています。

2015/12/03 Thu. 21:31 | trackback: -- | comment: 0edit