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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

刃をかついで伏見へ走る 

changing to new handleクソ久しぶりにサンダルじゃない靴で乗った(ママチャリにしてごめん

Ride with new handle and edge.
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2015/04/27 Mon. 23:30 | trackback: -- | comment: 0edit

自作ラナーホルダー 

original runner holder一応完成しましたンゴ

Myself.
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2015/04/24 Fri. 14:49 | trackback: -- | comment: 0edit

バナナで釘を打つ 

手らへん無題
810mmライン付近のローレット

先日から使っているAtlas FitnessのS-400という高強度バーですが、グリップ力に不足を感じてテープを巻いて使っている と書きました。 しかし昨日、ワークアウトの準備で中央部分にパッドを巻いている時、場所によってローレットの加工具合に違いがあることに気づいたのです。
中央付近は左右ともにローレットの“キレ”は充分で、これまで使っていたIvankoの物と遜色ありません。 しかし私が手を添えている810mmラインの近くまで進むと、ローレットのトゲが半分くらいまでなくなって台形のような感じになり、さらに進んでプレート近辺にまで至っては、もはやローレットはただのマス目のようになりグリップ力はほとんどありません。


中心無題
中央付近のしっかりと切れたローレット

この点についてAtlasに問い合わせしてみたところ、会社内における基準・精度審査にはきちんと適合している正常な出荷品であることを確認してもらいました。 曰く、高強度バーは素材自体の硬度が通常のバーよりも高いので、会社としてはこのようなローレット加工が限界、とのことでした。
私が購入を検討したのはIvankoのB-50という製品で、そちらは5万円もします。 Atlasのは半額。 同じクオリティを求めるのは間違っていますし、私は2万5000円で高強度バーを買うことができて毎日のワークアウトが続けられますし、充分満足しています。 そもそもIvankoのだって私は実物を見たことがないので、実はそちらもローレットのクオリティが保たれていない可能性はあります。


はしっこ無題
末端付近 ただのマス目になったローレット

「素材が硬いからそうなってしまう」という回答をもらって、苦労されているんだろうなぁと思いました。 このバーの加工状況を見る限り、ローレットはバーの中央付近で最も正常で、末端に向かうにつれ“きれいに”甘くなっていきます。 良くなったり悪くなったりというムラは見受けられないのです。
つまり、「素材が硬いから普通と同じにはできない」という理由でこのような仕上がりが完成するというなら、バーの中央からローレット加工を切り始めて、末端へ行き着く頃には切削工具の先端が寿命を迎えてしまうので、徐々にローレットの深さあるいは幅等が甘くなってゆき、片側の加工を終えて反対側の加工を始める際には一度先端の刃物を新品に交換し再スタートするものの、こちらもやはり切り進むうちにどんどん刃が丸くなって 結果このようなローレット加工になってしまう、というくらいしか思いつきません。 友人が「バナナで釘を叩くような加工でコスパが心配だ」と言っていましたが、なかなかの苦労が伺えます。

2015/04/15 Wed. 15:12 | trackback: -- | comment: 0edit

顧客を品定めすることなかれ 

スケートの研磨は普通、完成されたスケート靴の状態で冶具に固定して行います。
しかし例えば北米において遠征を伴うチームが研磨機を所有している場合は、NHLにしろ大学リーグにしろ、エッジだけ取り外して研磨するシチュエーションが頻繁に起こり得ます。 現在はTuukのLightspeedを筆頭にして、ワンタッチでエッジが取り外せるホルダーとラナーが存在し、Lightspeed2でも、かかとに作業用の穴が空いていればそんなに苦労せず取り外すことができます。 試合中にラナーが割れたり、相手のスティックを踏んだりしてエッジが駄目になった際に、すぐにラナーを交換してゲームに復帰できるよう考えられているのです。
そのような管理をしているチームでは、当然、靴に取り付けられていないラナーがはじめから存在します。 「なんだよめんどくせーなエッジだけなんかじゃ研磨できねーよ!」ではなく、「うわマジかよ何これいちいち今付いてるラナーと付け替えないと研磨できないわけ?」という状況に接しているのです。

そもそも、なぜラナーだけでは研磨ができないのでしょうか。
まず正確に書き直すと、研磨ができないのではなく、研磨作業が非常にしづらくなり、一般的なショップにおける商業行為としての研磨作業が成り立たなくなる と表記するのが正しい。 つまり、全くできないということではないのです。 問題は、それがどのような立場から見てどのくらい滞るのか、という“程度”です。
研磨作業をする際にスケート靴を一定の高さに固定する冶具のことを「skate holder」と云います。 これはラナーを固定しているホルダーとは違うので混同しないでください。 かなり割愛した説明ですが、スケートホルダーという器具は理論上万全であるとは言い難く、スケート靴をしっかり固定するというよりはつまんでぶら下げるといった状態で機能します。 800gもあるスケート靴の末端を幅3mm程度の“顎”で挟んで完璧に固定するなんて無茶な話ですが、物理的制約があるので仕方ありません。
この状態でなぜ現状研磨作業がまかり通るのかという点ですが、諸説あるものの、スケート靴の重さが効いているのではないかと言われています。 つまり、ラナーだけで研磨しようとすると質量というパワーが失われていよいよ固定力が不足してしまい研磨作業に支障をきたす場合がある という論です。
これは作業そのものに対する考察ですが、研磨をする者の立場から論じるとさらに困ったことがあります。 それはラナーが発熱した状態ではホーニングやスケートホルダーからの取り外しができないという点です。 このような作業で手袋はしたくありませんしね。




そんな人たちの要望に応えたのが、この冶具です。 これはCSW(Custom Skate Works)という会社が作った物です。
まぁ要するに簡易ハンドルですよね。 冶具と言えるかどうかもあやしいですw 
直接手で触れなくても、スケートホルダーからの取り外し・ホーニング・エッジチェックなどが行えます。 また少なからず重量はありますから、スケートホルダーへの固定そのものも改善される傾向があるようです。

で、これほしいなぁ~と思って、CSWの中の人にメッセージを送ってみたんですが、「海外の個人には売らないよ」と言われてプチッ(AA略 自分で作っちゃうことにしました(続く

2015/04/14 Tue. 19:55 | trackback: -- | comment: 0edit

2回救われる予定でいる 

custom ordered Stealth CX

知人のスティックを私が代行するかたちで注文した、Easton Stealth CX。 それが先日届きました。
結論から言うと成功。 つまり、注文書に記載されていた「Custom Length」というオプションの意味が、70インチの長さで65flexの硬さに製造された物を出荷段階で顧客に指定された(今回は)66インチに切断するというチープな意味ではなく、本来70インチで生産するのがデフォの商品を顧客に指定された66インチの長さで製造して柔らかさを65flexに仕上げてお届けするサービスだったという確認が成立したのです。 正直私はほとんど信じていなかった Eastonよ許せ お前が悪い

でもこの「66インチ」という長さはこれまでのRS2やV9Eのそれと同じ よって生産が可能だったとしても不思議ではない。 私が次に注文する時は、一気に15cm近く短くなって60インチで80flexのスティックが作りたい。 今回成功したからと言って私の希望する仕様でもそうであるとは言い切れないので、今確認してもらっています。
「Yes」と返事がきたら2ヶ月以内にオーダーできるように全速力で準備しますよ。

2015/04/13 Mon. 19:10 | trackback: -- | comment: 2edit

タフな買い物で迷いを捨てる 

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確か2月の時点で注文していた、400kgの荷重まで保証している高負荷バーベルバーが届き、さっそく今日使ってみました。

Atlasという日本の会社の物で、価格は2万5920円(送料無料)でした。 私がこれまで購入してきたプレートの規格は、スタンダードと呼ばれる穴径28mmΦの物だったのですが、これに対応するIvankoの標準品は140kgまでしか保証していません。 一方、Atlasの物を含めて「高強度」と銘打たれたバーは400kgくらいまで保証する物が主流です。
スタンダードではない50mmΦの規格に変更すれば、最初からもっと高い負荷で設計されている物ばかりです。 しかし今さら規格を変更すると、プレートを買い直す失費は大きい・・・。 スタンダード規格の高負荷バーとはまさに渡りに船でした。
ところがIvanko純正の高負荷バーは5万円もするのです。 いや、正直これ1本買ったら一生使えるわけですから5万くらい気前よく払ってやれよ!!と心の中では思うのですが(しかも黒い仕上げかっこいい)、そうも言っていられません。 そんなところでAtlasのバーは充分投資可能な金額でした。

実は2月購入直後に一度届いたのですが、ローレット加工に不備があり交換となりました。 届いた不良品が最後の在庫だったらしく、作り直すので時間がかかると言われ、昨日届いたということです。
悪いことばかりではなく、当初届いた商品にはいわゆる「810mmライン」と呼ばれる印がありませんでした。 私はスクワットにしろベンチプレスにしろこれを頼りにしていたので、なくて少し困りました。 どうせ作りなおすなら目印を入れてもらえませんかとお願いしたところ快諾してくださり、写真の物にはちゃんとラインがあります。
使用感としては、これまで使っていたIvankoの物に比べてローレットが甘く、スクワット中に手の平の中をぬるぬると滑る感じがします。 これは不良とかではなく、Atlasのはそういう細かさのローレットになっている、ということであろうと思います。 しかし個人的にはこれは少し困りものです。 今日のワークアウトでは、滑り止めのテープを巻いて対処しました。

現在スクワットを170kgで履行中。 今年中に200kg到達を目標にしています。

2015/04/11 Sat. 23:33 | trackback: -- | comment: 0edit

見た目に意味はない(ないとは言ってない 

brashing runner

別件でエッジを取り外してみたら錆びていたので磨くことにしました。
ステンレスは「stainless steel」。 れっきとした鉄の一種で、あくまで“錆びにくい性質を付与されている”というだけにすぎません。 ほっとけばサビます。 古いシンクだって錆びてるでしょう?


brashing runner
液ピカ


brashing runner
できた

ピカピカになってる事自体に大して意味はないです。 ただ表面が荒れてないということはサビを防ぐことにつながりはします。 でも今のスチールは昔のに比べてずっと錆びにくくなっているのでそんな目くじら立てる必要もないですね。

2015/04/10 Fri. 14:39 | trackback: -- | comment: 0edit

2015年3月の検索ワードピックアップ 

1. 「hensin pedaru zenshoji」
あなたは誰ですか

2. 「pf30はだいじょうぶか」

こういうのおもしろい

3. 「ステム 短い かっこ悪い」

「短くてもかっこいい」とかじゃないんだ 決まっちゃったんだ

4. 「心が振れる」
ホイールも振れる

5. 「ステム長い かっこいい」
せやな

6. 「こころが振れる」
もうなんなん

7. 「Definitive Gitane ほしい」
買いなさい

8. 「ホイール 蜘蛛っぽい」
蜘蛛っぽかったんでしょうねぇ


2015/04/07 Tue. 12:38 | trackback: -- | comment: 0edit

おいしいところだけを頂く 

modifying Farrell shoulderFarrellのショルダーから部品取り。

To get shoulder, sloping.


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2015/04/04 Sat. 21:48 | trackback: -- | comment: 0edit