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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

 

このモビルスーツ、ぬるぬる動くぞ!!



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2015/02/28 Sat. 21:18 | trackback: -- | comment: 0edit

チビを救うためのコンセプト 

Vista Integralに類似する物を、Qファクター的にも、クリートを含めたペダルシステム的にもきちんとした状態で使いたいと常々思っていて、昨年からDemonchauxとかEnglish Cyclesとかありとあらゆる色々な所に問い合わせをしてみて、結局千葉さんと一緒になって実験してみることにしました。
今日最初の打ち合わせ・・・のような何かで工房に行ってきたんですが、試作第一号の感じとしてはこういう物になると思います。

DSCF0008 (7)

これ自体は全く私とは違う依頼で作られた物なので、仕様はほとんど一致しません。 重要なのは、市販のペダルが固定されていること。 ちょうどシマノのデュラペダルが1セット余っているので、それをどうにかこうにか固定して、あの忌々しいVistaペダル自体を使わずにVistaペダルと同じことをやろうという計画です。 当初は「Vista Integralペダルを使えるクランク」を作る予定だったのですが。 Vistaはクリート自体クソすぎます。 多分クランクは余ってるスペアのHollowgram SiかSram Redになると思います。

この企画のコンセプトは、“当人にとって最適なクランク円軌道のまま長尺クランクと同等の踏点を得る”ことにあります。 なのでクランク仮想長は170mm以下。 160~167.5mmになると思います。 その上でペダルを15mmほど前方へ。
Vista形式のペダルが気に入るかどうかなんて使ってみないとわかりませんが、Vista MagicXにしろIntegralにしろ、Qファクターが20mm以上増えた状態でテストしてもテストになりません。
この実験で良い感触が得られたら、最終的には千葉さんのオリジナル鉄クランクでオーダーです。


2015/02/28 Sat. 20:12 | trackback: -- | comment: 0edit

Kesselのパターンを検証 

Kessel S19今シーズンはなかなか快音を聞くことが出来ず残念でしたが、Phil Kesselからは多くのヒントを得ましたし、これからも注視していくつもりです。 そんな彼のプロストックパターンを入手しました。

Kessel's magic stick.

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2015/02/27 Fri. 19:03 | trackback: -- | comment: 0edit

人は何の為に挑戦するのか 

無題d

この人の名前はTommy Godwin。 長距離自転車走行で伝説的な記録を打ち立てたイギリス人自転車選手です。 年間走行距離7万5065マイル(12万805km)を1935年に。 1万マイル(16万km)/500日走破記録を40年に達成しています。
画像は走行記録挑戦中のもの。 出発時は小規模なスポンサードを受けての挑戦だったのですが、途中からRaleighの支援に切り替わり、機材はRaleigh Record Aceに内装4段ハブとなりました。 泥除けは見た感じBruemelsの樹脂ガードっぽいですね。 Record Aceは現在でも趣味人の間で人気が高い名車です。
機材を含めた時代もあってか、道中ほとんど下ハンだったようです。 現代のブルベでも下ハン主体という人は一定数いますよね。


その記録に対して今年の頭から挑戦しているのが、同じ英国人のSteve Abraham氏。

Steve-Abraham-on-his-bike-010.jpg

彼はTTバーを使っていますが、これは今回の挑戦であえて使っているのではなく、エンデュランスライドの中で確立してきた彼本来のスタイルのようです。 これだけの長距離走行でお尻が痛くなったら終わりですからね・・・。 下ハンでも何でもいいんですが、やはり尻から荷重を軽減する工夫が必要です。 でも手のひらだって痛くなるし、私もTTスタイルはいいんじゃないかと思っていましたが、いかんせんその道の人であまり使っている人を見ないもので、漠然と何かダメな理由があるんだろうなぁと思っていました。

2015/02/26 Thu. 12:02 | trackback: -- | comment: 0edit

偏見なしで選びましょう 

Left - Viktor Stalberg V9E Dressed as V9 85 Flex Stick #2 プロストック(プロ選手の放出品)のスティックを買うことができるルートの中で、最も知られているのがPro Stock Hockey.comです。 このサイトで閲覧できるレフトハンドのスティックから、市販品ではなかなか見ることができないであろうパターンをピックアップしてみました。

Consder pro stock patterns.

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2015/02/22 Sun. 16:42 | trackback: -- | comment: 3edit

全世界でトラブルを引き起こす男 

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CiamilloがGravitus 3.1というクランクを発表しました。 価格は900ドル弱。

正直まだやってんのかという感じですね。 私が言うより目の当たりにした方が話が早いと思いますが、BikerumorとかWeight WeeniesでCiamilloネタが荒れぬ事はありません(苦笑  Ted Ciamilloに対しては「詐欺師」・「盗人」呼ばわりがデフォ。 仲裁のコメントを出すことが多いCiamilloの欧州代理店(のような何か)の中の人に対して「よしおまいら、こいつのトコの取扱商品不買運動しようぜ!」と煽る人も。 BikeRaderやVelonewsのような大手情報サイトや掲示板に対して、Ciamilloの一切の情報を取り扱わないように求めようとする動きもあります。 Ciamilloの被害者たちの腹の虫が収まることはなさそうです。
理由は簡単。 十万円近く支払っても商品が届かない。 それも年単位で。 2年3年当たり前。 待ってる間に2回モデルチェンジ。 問い合わせても返事なし。 当然それも年単位。 アフターサポートで部品を送り返したら二度と返ってこない。 ワッシャ1枚で○年待ち。 時間稼ぎのために嘘のトラッキングナンバーを照会。 ・・・とまぁ、まだまだありますがこんな感じです。 そりゃ、そういう状態を知っていて情報発信をやめない / 悪質な実態情報を併記しない大手ウェブに「盗人の片棒担いでる」という言が立っても致し方ないですよね。

別に止めはしませんが、ここから何か物を買うなら10万ドブに捨てる覚悟で。 もし確実性がほしいなら、目の前にあってその場でお持ち帰りできるシチュエーションでのみ購入しましょう。

2015/02/21 Sat. 15:30 | trackback: -- | comment: 0edit

Cannyon Aerocockpit CF 

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Cannyonから出ているこの一体型ハンドル、いいですよね。 Di2のジャンクションを内蔵できる。 これまでもCalfeeでBarStemを作るとオプションで利用できましたが、市販として大々的に提供するのはこれが初でしょう。
しかしながら一体型ハンドルという物がいかに難しいかは、プロツアーでの使用者がほとんどいないことから見ても明らかですね。 ポジション的にも、スペック的にも。 調整ができないのに大して軽くもならない。 高価で落車時の損害を高める。 唯一絶対のメリットと言えば、間違いなくハンドルがずれることがないというくらいじゃないでしょうか。
でも私は好きです(大声

2015/02/20 Fri. 14:33 | trackback: -- | comment: 0edit

 

このブログを作った当初から存在するこの投稿カテゴリですが、使ったことがありませんでした。
原点回帰ということでこれからは積極的に投稿してみようと思います。



2015/02/20 Fri. 13:30 | trackback: -- | comment: 0edit

気分は貼庫 

repairing floor左官屋さんのまね事を始めました。





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2015/02/19 Thu. 20:16 | trackback: -- | comment: 0edit

全部入り 夢のスティック 

photo_1.jpgEastonの新作、Stealth CXは実に夢のある新製品です。

No hosel, no spoil.

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2015/02/18 Wed. 20:21 | trackback: -- | comment: 2edit