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実用や本質と立場や正義がせめぎ合うブログ

コインは表と裏がくっついてコイン。 表の後ろを裏と呼び、裏の前を表と呼ぶ。 要するにコイン。

収穫は人それぞれ 

Cycle Mode Tokyo 2014サイクルモード2014に行ってきました。
これは鮮度が重要と思ったためやっつけ即アップ
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2014/11/07 Fri. 20:01 | trackback: -- | comment: 0edit

時代の流れと新しい道具 

スティックが届きました。 7月15日注文で11月1日受け取りですから、ちょうど3ヶ月半ですね。
第2弾となった今回のオーダーでは、かなり思い切った仕様を注文しました。 最大の目的は柔らかさ。 市販では存在しない、インター規格並の65flexです。
しかしこれでも充分ではないかもしれません。 私はこれまで80flexのスティックを使っていましたが、実際に私が打ちたいのと同様のシュートを使うプロ選手達は、私よりも体重が15~25kg重く、当然その分パワーもあって、スティックは10~20cm長い状態で同じ80flex程度 あるいはさらに柔らかい物を使っています。 私が同様の感覚を得るためには、60flexあるいは55flexが必要かもしれない しかしEastonが用意できる下限は65flexまで。 そういう状況で、今回注文しました。
もし不充分なら、残念ながら次はWarriorを使う他ありません。 Eastonの造りが好きなのですが仕方ありませんね。


2nd order

カラーリングはV9の白。 中身はV9E。
市販よりさらに上のグリップ処理・・・は写真ではわかりませんね。 でも元のグリップが既に強力だったので、違いはほとんどないように感じました。


2nd order

大きくしなっても打球面の角度を確保するよう増やしたブレードパターン。


2nd order

今回お試しでいぢってみた特徴的なトーロッカー周辺。 違和感はありませんでした。
ヒールのロッカーも若干変更しています。 これで完璧です。



実際に使ってみて


非常に良かったです。 実に満足。
冒頭でふれている通り、Warriorでさらに柔らかい物を注文してみようと思っている ・・・なんて、いきなり書いていると「やっぱり不満足だったんじゃないか」と思われるでしょうけど、実際本当に満足感にあふれています。 レシーブもハンドリングも不満なくできる65flexなんて、昔の2ピース時代ではあり得なかった事ではないでしょうか。
一方で、私が思うレベルでまだ振り切れないと感じました。 それは私の使用環境やスキル、フィジカルなど色々な理由もあるとは思いますが、とにかく極振りをして試してみたいので、もっと柔らかい物を注文してみます。

2014/11/03 Mon. 12:32 | trackback: -- | comment: 4edit